「日本人が習わない英語!」でも使い方やルールも知らないとまずいですよね!

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英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。本年2月にアップした記事に加筆しました。

一昨日こんな記事を書きました。
参照記事:「やっぱりこの英会話の言い回しがあると絶対に会話のやり取りがスムーズです!

日本人が習わない英語!

以下は記事の抜粋です。

この単語は、4 letter words といわれる中にあるものです。

The phrase four-letter word refers to a set of English-language words written with four letters which are considered profane.(Wikipediaより抜粋)
four-letter wordとは、不敬と考えられる4文字の出来た英単語のことを指します。
(Wikipediaより抜粋)

規制がかかる言葉!

通常のテレビやラジオ、インターネット上のサイト、さらに新聞や雑誌等のメディアではこの単語は言えませんし、書けません。

敢えてぎりぎり書くときには「fxxk」というように、表現したりします。テレビでは録画放送の場合、「ピー」という効果音が入って消されてしまいます。

会話では常用されます。落書きやポルノサイト、かなりヤバいサイトでは、オンパレードです。

このようなルールと暗黙の約束の上で、使われる言葉なのですが、日本では驚くような光景が見られますね。

Fxxking Sale なんていうものを、繁華街のショップで見かけました。驚きです!

というものです。

使い方を知る重要性!

喋る時、活字にする時、TPOで使い分けを知っている必要があります。そうでなければ言葉の無法地帯になりますよね!

ですから使い方には注意を払わなければなりませんよね!

ここから過去記事です。

日本語にも活字にすることをはばかるような、かなり「卑猥」で「下品」な言葉が多く存在しますよね。そして英語にも同様のものがあります。

当然ですが、わたしは、その手の英語を活字として記載するときには「fxxk」といった具合にはぐらかします。

というか、本来この4文字は活字としてはかなり制限が加えられる部類に入っています。(詳しくはネットで調べてください)

にもかかわらず、なにを勘違いしたか巷にはそのまま4文字を使った看板が出ていることがあります。正直これでは、われわれの言葉に対する「見識」が疑われますよ。

英語ネイティブがみた英語!

本日はそんな日本中の変な英語をチェックし、修正コメントを加えてくれている書籍をご紹介します。

ネイティブは見た!ヘンな英語

これは、在日のアメリカ人ライターが街でみかけた変な英語をピックアップそして修正をかけてくれているものです。笑えるもの、恥ずかしいもの、またそれ以上のもの、さまざまです。

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エイミー・ワインスティン
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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日本にあるこんな英語!

サンプル1:
Because you are dangerous, you must not enter.
あなたは危険人物のなので、入ってはいけません。
⇒It’s dangerous; Do not enter.
危険、入るな。

サンプル2:
NOT ON SALE
売り物ではありません。
⇒It is NOT on sale.
セール品ではありません。

サンプル3:
PRIVATES PARKING
陰部の駐車場
⇒PRIVATE PARKING
専用駐車場

などなど。
チャプター1:ネイティブを迷わせる看板
チャプター2:1字違いで大違い
チャプター3:何がなんだかわからない???
チャプター4:その1語が大失敗
チャプター5:単語も文法も間違っていないけれど・・・・・

ひと手間かければすむことなので、おしまずしっかり修正しましょう。

まとめ!

語学を学習して俗語を覚えることはとてもワクワクします。

なぜって、とても効果のある潤滑油だからです。

単に単語や言い回しを覚えるだけでなく、その使い方も押えてくださいね。

こんな書籍もご紹介します。