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10年後には翻訳家の仕事が人工知能機械翻訳にとられてしまう?

逆翻訳とノイズ除去によるあらたな機械翻訳技術とは?

 

AI機械翻訳の研究開発が大きく進化しています。

 

以前の記事にて、グーグルが開発している「ニューラル機械翻訳」が注目されていることについて触れました。

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ニューラル機械翻訳の特徴は、ネット上に存在する翻訳データの中から的確な訳を選別するというものです。

つまりは、そのためのデータが多ければ多いほどに正確な翻訳ができることになります。

しかし、データの少ない言語ではそうもいきません。

 

そんな中、

新たに2チームが研究しているAI機械翻訳について発表がありました。

人工知能(AI)は10年内にもアマチュア翻訳家を超えるレベルの翻訳を行うのではないかと見られています。しかし、現段階で、ニューラルネットワークに翻訳を学ばせるには何百万もの文章を翻訳した学習データが必要です。そんな中、対訳文書なしでニューラルネットワークに翻訳を学ばせることができる新たな技術が発表されました。(GIGAZINEより抜粋)

 

その2チームとは:

1.スペイン・バスク大学のコンピューター科学者であるMikel Artetxe氏らによるもの

2.Facebookのコンピューター科学者であるGuillaume Lample氏らによるもの

 

彼らが活用しているその方法とは「逆翻訳」「ノイズ除去」というものです。

・逆翻訳とは、一度別の言語に大まかに翻訳した文章を元の言語に再翻訳すること。

・ノイズ除去とは、再翻訳する時に単語を除去したり再編成を行うことで元の文章を再現しようとすること。

というものです。(GIGAZINEより抜粋)

 

 

このことにより、人工知能はより文章構造の深い部分を学習することが可能になるということです。

現段階では、グーグルのそれより精度は落ちるそうですが、早晩には追い付けるとのこと。

 

 

今、そしてこれからの人工知能機械翻訳について感じることは、

 

これからの10年の間には、私たちが想像もしないような技術が開発されるかもしれません。

現在全くの想定外のことが、実現するかもしれないからです。

 

その時のために、私たちは今から準備しておく必要があります。

 

それは、

AIを利用してあなたはどこへ向けて生きたいのか?

AIを活用してあなたはどんなことをしたいのか?

AIが存在すればあなたは何をしなくてすむのか?

AIがあることによってあなたの価値はなんなのか?

 

 

さて、

近々にグーグルの「Pixel Buds」とアンドロイドスマホを調達してレビューを作成していきます。

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