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歴史は繰り返す、の英訳!定番以外にもこんな言い方もどうでしょう!

「What has been is what will be.」

ことわざ辞典で調べると、本当にそのままの言い方が現れます。

それは「History repeats itself.」です。

さらに主語を入れ替えて「悲劇」にすれば、いろいろと使えます。

でも、

歴史というほど大袈裟でなくても、良いことも悪いことも繰り返されるなんてニュアンスがあるこんな言い方も使ってみてください。

 

what has been done will be done again.

 

文法的にご説明しますと、

関係副詞の「what」を使います。これは皆さんご存知の「~こと」と訳すことが出来ます。そしてこの「what」は先行詞と関係代名詞を使った「the thing which」と置き換えが出来ますね。

そして「what」は単数なので「has been」は現在完了を使います。「今までに起こってきたこと」という訳ですね。これと同様の考え方で、未来形を使って文を動詞の後に持ってくるというものです。「起こるでしょう」となります。

私的には、この方が使い勝手もいいと思いますが・・・

そしてパターン見えればいろいろな方法(文法)で表現できるようになりますよ。

さあ、もう一度:

what has been done will be done again.

 

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初記事2017年5月13日

写真のクレジット:GIZMODE