書く英語が喋る英語です!あなたはどんな英語が書けますか?

ひとつ前の投稿でこんなことを書きました!

一言申し上げます。

実践で使える英語とは?

受験合格のための学習
検定試験突破のための学習

これみな目標です、文句を申し上げるつもりはございません。

でもその達成した成果は、実際に英語使うというゴールに繋がっていますか?

いいえ、繋がっていませんよね。

なぜって方向が違うからです。

ですからTOEIC満点でも会話ができない方がいるのです。難関一流校に合格しても、海外留学生とコミュニケーションが取れないのです。

いまからでも遅くありません。

そのためのトレーニングを始めましょう!

英語を使うという目的に方向転換しましょう!

もうそろそろ、申し上げなければならないと思ったわけです。

 

私のブログの「人気記事ベスト20」のうち、12記事がカテゴリー「文法から英会話」に属する文法関連のものなんです。

他の記事は;
「熟語フレーズ」:2
「リスニング」:2
「スピーキング」:1
「リーディング」:1
「スター・ウォーズ」:1
「シンギング」:1
となています。

正直とても残念なのです。勿論記事総数830のうち、「文法から英会話」が93記事になるので、ある程度のウェートを占めるのは当然なのかもしれませんが。

「ライティング」や「スピーキング」に関する記事にも対しても、とても力を入れて書いてきました。ですが、やはり文法なんですね。

皆さんが学習している文法が、英語を使う、実践で役に立つように使われているのでしょうか?

 

もしあなたが英語で何か質問されたときに、あなたの頭に浮かんだ英語があなたの英語の実力ですよ!

 

もうそろそろ、

英語を使うという目的に方向転換しましょう!

 

ではこの件についてもう一度触れたいと思います。

 

文部省が発表した「英語4技能検定制度」

 

これって革命的なことなんです。

 

日本人の作った正直「日本人英語」を読まされなくて済むわけですから、中学高校の6年間に。そして各大学が実施する「減点法」のような実践に伴わない英語テストを受けずに済むわけですから。

指定された民間の英語4技能検定制度機関で、入学を希望する大学の指定する機関で必要な点数を取得すれば、大学指定の英語試験が免除されるのですよ。つまり2教科に専念できるのです。

 

そしてここが重要なポイントです!
英語に関して言い換えれば、指定された民間の英語4技能検定制度機関の質に達しない英語の授業に、授業料と時間を割くのは無駄ということなんです。

 

今、私立公立を問わず高校の指導者達に、指定された民間の英語4技能検定制度機関に匹敵する授業を提供できるシステムを理解し実施できる人材がいるのでしょうか?

 

いまだに旧態然たる翻訳・文法英語で教育を行おうとしている指導者がいるようですが、いい加減に「英語を使うという目的に方向転換」しなければ犠牲者は生徒ですよ!

京都府教育委員会は「中学英語教員にTOEIC目標設定」という発表をした!

2016.02.11

文科省高3対象の英語力調査公表7~9割が中学卒業レベル以下について思うこと!

2016.02.03

 

はっきり申し上げます。

新高校1年生には、「指定された民間の英語4技能検定制度機関」で英語を学習せいよと!

 

詳しくはこちらくの記事をご参照さい。

英語塾は読みと文法だけ、英会話教室では話すだけ、一体どこで”4技能”を学べるの?

2017.02.11

どの大学がいつから英語4技能資格・検定試験をスタートするか調べてみた!

2016.10.21

最後に!

中学校の英語語彙と文法で英作文を組み立てる、書く技術について解説します!

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2016.09.03
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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。