なんとしても、どんなことでも、って英語の言い回しは?

「whatever it takes」

みなさん、複合関係詞という文法用語を覚えていらっしゃいますか?

疑問詞に ever をくっつけたものです。その中の一つになる「whatever」です。でも難しく考える必要はありません。もし、出くわしたら「形」と「使い方」で掴みましょう。

さあ、例文です!

渋KUN
Do whatever it takes to get it done by tomorrow morning.
どうしても明日の朝までに間に合わせるようにするんだよ。
楽KUN
He’s willing to do whatever it takes to get there.
彼はそこに着けるならどんなことでもする。

 

そして、なぜこの語順になるかといいますと、それは関節疑問文というルールだからです。whatever does it take という形を whatever it takes に肯定文と同じ語順にしなさい、というものです。間違い易いポイントですので、要チェックですよ。

Do you know と where is he? を結合すると、Do you know where he is? となるということです。

 

では、こちらはいかがでしょうか?

「what it takes」

これは、お金や才能など成功するために必要な要素や資質、能力を意味する言い回しです。ぜひ上記と一緒に覚えておいてくださいね。

楽KUN
He doesn’t have what it takes to be president.
彼は大統領になる器ではない。
渋KUN
You don’t have what it takes.
お前には才能がない。

 

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2017.04.06
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