英語を話す方の苗字を見るとつい悪い癖で、どこ出身の方なのでか詮索してしまう!

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ミラ・ジョボビッチさんてどこの人?

名前から察するに、旧ルーマニア系の方と想像しました。その方のラストネーム(苗字)でどこ出身なのか考えるのが留学時代に身についてしまい、なかなか取れません。

これアメリカ留学中に染み込んだのわたし「負」なんです。

やはりあの国には、アジア系を含む有色人種に対する「差別」はあるんです。その人が頑張って上に行けば行くほどにです。

で本題に戻りましょうか!

本日久しぶりにレンタルで彼女主演の映画を観ました。「サバイバー」です!こんなに具体的なテロの企てをフィクションとはいえ映画にできるところがなんとも凄いですね。

彼女の経歴は:

ウクライナの首都キエフに生まれ。父親はセルビア人医師ボギチ・ヨヴォヴィチ。セルビア人の名前でしたね。~ビッチが多いですから。
本人はヨヴォヴィッチと読んでもらいたいと周囲にお願いしているそうです。後にキエフからロンドン、モスクワへと移り住み、5歳の時にアメリカ合衆国ロサンゼルスに移住。

ということで、
英語がメインのウクライナ出身のアメリカ人ということになります。

なぜ冒頭に、「この人のラストネーム(苗字)でどこ出身なのか考える」なんて言うお話をしたかというと、こういう体験もしてしまったからなのですよ。

過去記事をご紹介します!

そうですね、お約束の「スクリプト」はこのサイトで!

帰国間際のダウンタウンのカフェ、今度は若い女性に突然ハイと声をかけられ、会話を始めることになった。”How are you doing? Nice day outside, huh!”と目が合いハイのお返しに言っただけ。同様の会話が始まった。滞在5年目のわたしの英語は、自他ともに現地のそれであった。にもかかわらす、「あなたの英語素晴らしい!」では胡散臭い話だ。後になって分かったのだが、私の身なりが原因だったようだ。金銭目的。

その記事の中でご紹介したこのビデオで、是非「不思議の国アメリカ」を笑ってください!

主人公は韓国系アメリカ人の女性と白人男性とのやり取り。英語がテーマになっているところがおかしい。アメリカ人同志にもかかわらず。わたしのときもこんな感じでスタートした。

お楽しみいただきたい。

What kind of Asian are you?

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