ここが正念場だよ、と英語で言いたい時にはこの言い回しでいきましょ!

「where the rubber meets the road」

正念場を迎える、重要な局面になるという意味なります。

渋KUN
Boy, I spilled wine on Jane’s favorite shirt.
うわぁ、ジェーンのお気に入りのシャツにワインこぼした。
楽KUN
When she gets home, the rubber’ll really hit the road.
彼女帰ってきたら、正念場だな!

このゴムはタイヤと思ってもらって、そのタイヤが道路に接する所、接する時、つまりテストから本番走行になるという事から来ています。

meets は hits に、where は when に置き換えて使えますよ。

ややこしい状況を生むような何かが起きた時に使うものとされています。上記のタイヤの説明ですが、タイヤが地面に接すると摩擦や抵抗が起きるという事を比喩しているようです。

こちらの関連記事もどうぞ:

よく耳にすることわざの出る杭は打たれる!この英語の言い回しは?

2017.07.19
こんな関連記事も読まれています

ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。