カテゴリーから探す!

with+目的語+分詞、でどんな気の利いた英会話表現ができるでしょう?

「with one’s eyes closed」

この言い回しをご説明するまえに。

英文法から英会話?

英会話初心者の方々の「臭い」というのは案外強いものです。

読解や英文法のテキストで覚えた文章を、そのまま日常で使ってしまうと案外この「臭い」が強くなります。

なんてことはありません。通じないことはないのですが、堅苦しいのです。

例えば、覚えたての日本語を使う海外の人たちの日本語会話を想像してみてください。なんとなく違和感がありますよね。

現地で日本人の方の英語を聴けば、その方がどのくらい現地になじんでいるかわかります!

トライすること!

しかし、安心してください。そのままトライしてほしいのです。そんなこと気にしてたら「喋る」ことが怖くなります。

間違ってようと、テキストの文法表現のままであろうと、喋ってしまえばいいのです。

ここが重要なポイントです。

当然のステップです。この段階を一気にパスすることは出来ません。順番です。

トライして間違ってれば修正すればいいのです。

あのスーパースターのイチロー選手の言葉をお借りします。こんなことを言っていました。

恥をかいて覚える!

「苦しまないで達成した目標は意味がない」だったと思います。

どう意味かというと;

簡単にできたことは、もう一度簡単に再現出来ない。苦しんで悩んで繰り返して覚えたことは、何度でも同様のことが出来る、という事だと思います。

なぜって、あらゆる可能性とあらゆるチャレンジをしたので、頭と体にそのデータが染み込んでいて、瞬時に対応できるようになっているのです。

わたしも現地で随分と「恥」をかきました。

では、本日のテーマに入ります。

「with+目的語+分詞」表現!

[speech_bubble type=”fb” subtype=”R1″ icon=”aasa1.png” name=”あーささん”]これ分詞です。文法用語でいいますと、「付帯状況を表現」になります。[/speech_bubble]

こんな表現会話であり?

ありますよ!

頭の林檎を撃ち抜くパフォーマンスで、狙いを定めて的を撃たなければならないのに、撃つ瞬間目を閉じてしまった彼。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]He shot at me with his eyes closed.
ヤツ目閉じたまま撃ってきた。[/speech_bubble]

他の例文は!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]Look at that.  The baby sleeps with her eyes open.
見て見て、あの赤ちゃん眼あいたまま寝てるよ。笑![/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]Don’t talk with your mouth full.
食べ物を頬張ったまましゃべるな。[/speech_bubble]

 

次のこれはwith使わないで言った方がまどろっこしくないかもです。
「車のエンジン掛けたままいかないように」

「Don’t leave your car with its engine running.」でもいいんですけど、車という表現でエンジン込みのニュアンスがあるので。

「Don’t leave your car running.」が良いと思いますです。

こんな関連記事もどうぞ:

関連記事のIDを正しく入力してください