簡単さ、楽勝だ、を英語でこんな言い方ができるのです!

「with one’s eyes closed」

直訳しますと「目を閉じたまま」となります。

この形文法書のどこかで見かけた覚えがありませんか?

そうです、英文法の単元「分詞構文」のところで出てくる「付帯状況を表すwith+(代)名詞+分詞」というヤツですね。

詳しくはこの記事を確認してください。

英語では、If you could do something with your eyes closed or shut, you could do it veryeasily because you have done it many times:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

急な仕事の依頼をしてきた上司に「お任せください、直ちに」という気持ちでこんな風に返事しました。

楽KUN
Can you get it done by 5?
5時までに仕上げて?
渋KUN
Yes.  With my eyes closed.
かしこまりました。楽勝です。
あーささん
但し、部下の自信たっぷりの言い方ですので、実際に上司がこの返事をを聞いてどのようにとらえるか微妙です。わたしなら調子に乗って行ってしまうかもしれません。笑!

 

通常は、I can ~  with my eyes closed.としてwithの前にS+Vをつけて使うのですが、会話の中でここだけ使うことも出来るのですよ。

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