英会話再スタートを切るならこの2冊の組み合わせで行きましょう!

「英会話再スタート!」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

あれだけ英字新聞や書類を読んでるのに!しっかり高校英語も学習してきたのに!

スズヒロ

こんな思いにさいなまれたことはないでしょうか?
質問です!
この日本語をすぐに英語にできますか?

1.これは私の辞書です。
2.あれはあなたのものですか?
3.この本は彼のものではありません。

上記は中1で学ぶ基本の形。肯定文に疑問文と否定文。それに代名詞がはいったものです。

アサさん

あなたがもし「なんてことはない、こんなものすぐに英語で言える」とおっしゃるのであれば、先は読まなくて結構。

別記事を参照いただければと思います。

しかし、

もしすぐに英語にできない、あるいは少々時間がかかってしまった、と言うようなことであれば、少々お付き合いをしてください。

ラクくん

これから2冊の超お薦め書籍をご案内します。

1.時間と量で勝負が決まる!

留学経験がある方とそうでない方の最大の違いは、

時間と量。

わたしは留学経験者ですが、わたしの知り合いに留学経験なしでスピーキングを上達させ、英語を使って仕事をしている方がいます。

その方の過去(現在も含む)の学習時間と量は相当なもの。

しかし、毎日忙しく限られた時間しかないあなたにとって、効率的に学習する必要があります。

どうすればいいのか?

それはこの後にご説明します。

2.単元別文と総合文の違い!

これは人間の性というか本性なのかもしれません。

個別単元の学習は案外上手くもの。「なんとかいけそうだ!」「これなら上手くしゃべれるな!」と言う感覚を持つことが出来ます。

スズヒロ

しかし、いくつもの単元が含まれてくるとそうはいきません。ここが正念場。

実際の会話では、個別の単元が並んでいるわけではありません。

いろいろな単元がポンポンと出てくる。

どんなトレーニングを積めばいいの?

これについても、この後にご説明します。

3.自由に出し入れする力!

学習してきた文法や語彙を、実際の現場で使いこなすことが出来るようにするなんです。

スズヒロ

これが私のサイトの目的。

そのためには、まずはどのようなトレーニングをするか?

基礎トレーニングから始まり、応用力を身につけるトレーニング。

そして、最終の目標が「自由に出し入れする力」をつけることなんですよ。

4.トレーニング方法を手に入れる!

さあ、ここにその方法について書かれた書籍をご紹介します。

限られた時間に英語に集中することが出来る素晴らしい方法であるんです。

トレーニングの手順まで丁寧に解説している点いいんです!

まずはこの一冊!

単元の一覧がありますのでチェックしましょう。

そしてもう一冊はこれ!

特にこの部分に注目です。

瞬間英作文トレーニングの実施の仕方。サイクル回しによる各パートの完成。

詳しくは是非「なか見!検索」で確認してみてください。

3つのステージについて説明。抜粋します。

3つのステージ

第1ステージ:
中学英語の範囲内で平易な文が文型別に確実にスムーズに作れるようにする。
単語・表現に難しいものが一切無いばからしい程容易な文例集を使用。

第2ステージ:
中学英語の文型の瞬間的な引き出し、結合が自由にできるようにする。
反射的に英文を作る回路の設置完了。
例文が、文法・文型別に並んでいないパターンシャフルされたもの、あるいは文型が結合された文例集を使用。

第3ステージ:
さまざまな文型・構文・表現を駆使できるようにする。
第2ステージ終了までに獲得した回路を利用し、中学英語の枠を越えたさまざまな文例集・構文集を用い、あらゆる構文、文型、表現を習得していく。

5.最後に!

繰返しになりますが、塾やサイトにて多くの学生やユーザーさんにアドバイスをしています。

どんな素晴らしい書籍に巡り合っても、実行に移し継続しなければ結果は伴ないません。

是非継続して目標を達成してください。

最後の最後に!
英語は単なるツール。
ツールですから使いこなせばいいのである。
使いこなすためにはしっかり訓練をしよう。
水泳のトレーニングをするときに似ている。
最初は苦しいが、続ければ泳げるタイミングが来る。
「あ、これだ!」と感じる瞬間が訪れる。
しかし継続しなければ相手から来ることはない。
なので続ければいいのである。
そして来れば自信につながるのである。

こんな関連記事もどうぞ:

身近なメモを英語で書きたい!それならこれリサ・ヴォードさんの【メモで身に着く日常英語】に限りますよ! 英語関連書籍2018年まとめ!やっぱりこの4冊に一番お世話になっております!

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。