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この英語の言い回し「First World Problem」の使い方ご説明します!

ご説明の前に少々!

広義の意味で日本のフリーランス人口が、日本の人口比率で15%を超えているそうです。

この中には、ブロガー、ユーチューバー、インスタグラマー、ライターなど自分の力で高額年収を稼いでいる方も含まれています。

そして、これから10年の間にこの人口比率は劇的に増加する、とのことです。

そうなったら、英語もツールなんで、

使えるか、
使って自己アピールでするか、
実力を発揮できるか、
問題を解決できるか、

が問われます。

勿論英語検定テストの点数が高いのも「良い」ですが、

使いこなせないとね!

別にネイティブってことじゃなくて、現場で使って意志を疎通させるということ。

 

ということで使いこなすためのトレーニングを始めましょう!

どうしたら英語が話せるようになるのでしょうか?お答えします!

 

さて、本日の言い回しです!

「First World Problem」

英語で友人に「君の悩みは贅沢な悩みだね」と言い返したい時にはこれ!

直訳は「第一世界の問題」という意味となり、「先進国での贅沢な悩み」そして「些細で贅沢な悩み」を示す言葉になります。

快適で便利な生活をしているがゆえに感じる日常生活における些細で贅沢な悩みと言う意味の言い回しですよ!

スタバで泡なし注文したのに泡ありで出来上ったコーヒーに、ブツブツ文句を言うという状況です。

What kind of ”no form” do they not understand?
彼らノーフォーム(泡なし)の意味のどこがわからないんだ?怒!

First World Problem!
贅沢な悩みだね!

 

解説:

もともと、東西冷戦時代に生まれた言葉だそうです。もうこんな言い方しませんよね。

First World: アメリカなどと含む西側諸国
Second World: ソビエトや東ヨーロッパなどの共産国
Third World: その他の国々(第三諸国)

 

追加情報:

「What kind of ”no form”」は、””のところは置き換えが可能です。意味としては、””の種類、””の意味、””のどこ、と訳して続けてください。

さらに追加情報:

「do they not understand?」は、敢えて否定語の no を動詞の前に置いて強調します。

※「no」は、否定したい言葉の前に置くことが可能なんです!

 

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写真のクレジット:mahoroba