この英語の言い回し「get one’s wires crossed」の使い方ご説明します!

「get one’s wires crossed」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

misunderstandって言わないで言えますよ。

スズヒロ

ワイヤーがクロス(絡む)って、という直訳から想像可能ですかね。絡むという事は混乱する、つまり誤解する、勘違いする、になりますよ。

英語では、When people get their wires crossed, they have a different understanding of the same situation:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

You don’t know what you are talking about. You’ve really got your wires crossed.
君何言ってるかわかってないよ。本当に勘違いしているよ。

さて、この「get」の使い方についてご説明いたします。英文法の単元「分詞」のところで説明されています。そして「have」に置き換えることも出来るので、覚えておいてください。

ラクくん

get(have)+目的語+過去分詞になっていると思います。これには3つの意味があり、3番目の使い方になります。

1.目的語を~してもらう、という意味。

I got my hair cut yesterday.
昨日髪切った。

有名な例文です。誰か他の人に切ってもらうわけです。ですから、I cut my hair.と言ってしまうと、お相手は「どうやって自分の髪を自分で切った」のかについて興味津々な顔をしますよ。

2.目的語を~される、という意味。

I had my wallet stolen.
財布盗まれた。

3.目的語を~する、という意味。

Get your job done by tomorrow.
明日までに仕事を済ますように。

「get」ついていろいろ詳しくご紹介している記事はこちらです:

なんだか「get」使いにくそう、難しそう、なんて思わないで!まとめてみました!

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英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。

写真のクレジット:any & izzy

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