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責任を負う、ってこんな英語の言い回しがありますよ!

「get pinned on」

pinにはもともと「留め針、くさび、標的、ピン」などお馴染みの意味があります。

この単語に前置詞の「on」がついたものが「pin on」。

そしてこの句動詞の意味は「責任を負われる」となります。

まずはこの例文です:

He tried to pin everything on me.
奴は俺に責任を負わせようとしたんだ。

 

※使い方について説明をいたします。

上記の文は能動態になります。相手がいるわけですから。

では、自分を主語にすると;

You got pinned on by him.
奴に責任を負わされた。

となります。

ここで一言:

日本語のデリケート(敢えて言えば、あいまい)なところは、「られ」という受身表現を使っても受身でないことを表すことができます。

You will get pinned on by him.は、getの入った受身の文ですが「奴に責任を負わされるぞ」とするよりもっと日本語らしくすると「お前が全部罪を負うことになるぞ」となります。

実は、こんな表現の違いを、入試問題やセンターで出題しています。(独り言:個人的にはもっと大事なことがあるような気がするのですが)

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写真のクレジット:Marketing Land