脅かされてるから、ってこんな英語表現が使えますよ!

「have (get) something on someone」

相手が「誰かの秘密や陥れることが出来る情報を知っている」ということなんですね。

ですので、相手が自分の家族を人質に取とっている、暴露されたくない醜い情報をつかんでいる、という状況から「脅されている」がぴったり来ますよね。

英語では、to know secret or damaging information about someone:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

Why did you do this thing to me?
なぜこんなことを俺にするんだ?

I had no choice.  He has something on me.
仕方なかったの。脅されてるから。

 

追加情報:

現地の方々は、よくこの言い回しを使います。言い訳をするときに特に。

I had no choice. 常套句です。

でも、言い返してください。いつでも選択肢はある。
You always have a choice.

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写真のクレジット:cinemaparadizo

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