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奥の手、取って置き、って英語の言い回しにはこんなものが!

「have something up one’s sleeve」

英単語 sleeve はご存知の「袖、たもと」になります。袖に何かを隠し持っていると考えてください。

そうすると「奥の手、取って置き」がしっくりきませんか?!

英語では特別な計画やアイデアとなっていますね。

英語では、 to have secret plans or ideas:(Cambridge Dicitionaryより抜粋)

He still has a few tricks up his sleeve.
彼にはまだいくつか取って置きがある。

She had another plan up her sleeve to get her job done
彼女には仕事を終わらせるための他の取って置きの計画があった。

 

追加情報:「get her job done」について。

これは「get」と「have」において、「get+目的語+過去分詞」には、使役・受動・完了の意味を表す表現があるんです。

使役について:

I had my hair cut.
私は髪を切った。

試験にも頻出の例文です。自分で髪を切ったのではなく、誰かに髪を切ってもらったのですよね。

受動について:

She got her wallet stolen.
彼女は財布を盗まれた。

I got my arm broken.
腕を折った。

これは自分の意志(主人公)ではなく「される」「された」の意味になります。

最後の完了について:

上記の使役と受動とことなり、その行為は主人公が行います。

I got to get my job done.
仕事終わらせなければならないんだ。

となりますよ。

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写真のクレジット:flicker