英語の high key は、スラングとして使われる表現で、
**「かなり」「本当に」「はっきりと」**というニュアンスを表します。
**low key(実は、ちょっと)**の反対の意味で使われることが多く、
強い気持ちやはっきりした意見を伝えるときに使われます。
この記事では high key の意味、ネイティブ会話でのニュアンス、使い方をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
目次
high key の意味
Cambridge Dictionary では high-key について次のように説明されています。
“very bright and with little contrast”
これは写真や映像で使われる言葉で、
明るい・はっきりしたという意味があります。
スラングとしての high key はここから転じて、
はっきりと強く思っている
というニュアンスで使われるようになりました。
ネイティブ会話でのニュアンス
high key は次のような意味で使われます。
・かなり
・本当に
・はっきり言って
low key よりも強い気持ちを表す表現です。
例えば
low key like
(実はちょっと好き)
high key love
(かなり好き)
このようにニュアンスの強さが変わります。
high key のイメージ
この表現のイメージは
「明るく目立つ」
です。
そこから
気持ちをはっきり表す
という意味で使われるようになりました。
high key の使い方
high key は次のように使われます。
high key love
かなり好き
high key want
すごく欲しい
high key excited
かなり楽しみ
カジュアルな会話やSNSでよく使われる表現です。
会話形式の例文
A: Do you like that movie?
(あの映画好き?)
B: I high key love it.
(かなり好き。)
A: Are you excited about the concert?
(コンサート楽しみ?)
B: I’m high key excited.
(かなり楽しみ。)
似た意味の英語表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
really
本当に
definitely
間違いなく
absolutely
完全に
まとめ
high key は次のような意味で使われる英語スラングです。
・かなり
・本当に
・はっきりと
low key の反対のニュアンスで、
気持ちや意見を強く表すときに使われる表現です。
SNSや日常会話でもよく使われる英語スラングです。
関連する英語フレーズ
英語のスラングには、日常会話でよく使われる表現がいくつかあります。
