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英字新聞をフル活用してリーディングを飛躍的に上達させる!

「英字新聞活用法」

最近リーディングカテゴリーの記事が増えているので、ここで改めて英文記事の特徴についてまとめます。

新聞の見出しの英語には、

文法に沿わない特別なルールがあるのはご存知ですか?

 

1.事件事故がたとえ過去でも全て例外なく現在形にする。

2.未来形表現は使用せず全てto + 動詞で表す。

3.be動詞は使用しないで省略する。

4.受動態でもbe動詞は使用せず過去分詞のみで表す。

 

本日は、

ジャパンタイムズ元編集局長の伊藤サム氏が主幹するサイトから、

「英字新聞の読み方」を取り上げながら、知っていると役に立つ英字新聞の読み方を詳しくご紹介します。

1.伊藤サム氏のサイト!

早速、

伊藤サム氏のサイトの「英字新聞の読み方」をご紹介します。

このテーマ概要ポイントは以下の通りです。

01.ジャパンタイムズ社発行の各紙・教材
02.なぜ英字新聞を読むのか?
03.英字新聞に掲載される情報(※非常に重要なところ)
04.どの英字新聞を読めばいいのか?
05.どのように英字新聞を読めばいいのか?
06.見出しのルール(※ここも非常に重要)
07.☆本文の読み方
08.☆英語の日本語とは大きく異なる特徴
09.☆英字新聞を使った単語力増強法
10.☆赤マーカー

 

まずは、氏のサイトに目を通して見てください。

続いて、僭越ながら氏のサイトのレビューを書かせていただきます。

 

氏が、英語をどのような過程を経て習得され、最終的に自身のポジションに到達されたのかを彷彿とさせる解説となっています。

学習過程で遭遇した壁をどのように克服するのか、

またその際に注意しなければならない点、

対処の方法などが明快に記されている点など

大いに賛同します。

 

ここから上記のポイントの中で、

☆印のついた07~10について追加の説明を始めさせていただきます。

2.本文の読み方!

サブタイトルの”本文の読み方”において、「英文は直訳で理解するのがコツ」と書かれています。

 

この文が意味する私の解釈は、

日本語と英語の訳文関係の中に、どうしてもしっくりこないものが存在するのです。

自分の和訳と”日本語らしい表現になっている”和訳には、どうしても差が出てきてしまうというものです。

 

しっくりこないサンプル例文に関心のある方は、以下の記事で解説しているのでご参照いただきたい。

参照記事:「こんな覚えにくい英文法表現はこの言い替えで会話に活かす!」

https://eigo-jouhou.com/grammar-to-conversation/

 

どうしてもしっくりこないのです。
そして、しっくりくる洗練された素晴らしい日本語では、その印象が強すぎて日本語しが記憶に残らないのですね。
その上その日本語からではとうてい英語はイメージできないのです。

 

そこで理解力がある点までに到達している中学生や高校生には、逐語訳を進めています。

これは直訳に近いものなのですが、英文の構造に沿って文頭からシンプルな日本語で訳していくのです。

このトレーニング方法は、

最終目的地である英文をそのまま理解するためのプロセスとして実施しています。

3.英語と日本語とは大きく異なります!

この2つには、大きな構造の違いがあるのですね。

それは、

英語はいつも語順が決まっている、ということ。

細かい変化ルールはありますが、基本は語順はいつも同じなのです。

 

しかし、日本語のように「てにおは」を品詞に付けて語順を入れ替えてしまうことができないのです。

品詞に付けて語順を入れ替える???

興味のある方はこちらを参照ください。

参照記事:「英語の構造を押さえれば必ず英会話の上達につながる理由!」

https://eigo-jouhou.com/need-to-know-structure/

 

重要ポイントは:

英語は:語順が決まっている、修飾の方法が2種類

前に付け足す ⇒ そうすることにより絞りこむことが出来ます。

ただの時計から、自分の時計、特定の時計、と言う具合ですね。

 

後ろに付け足す ⇒ そうすることにより解説や説明をプラスすることが出来きます。

加えて言いたいときには、うしろに足すんです。

 

どんなに長い文章でも同じルールが適用されるのですよ。

4.英字新聞を使った単語力増強法!

サイトから引用させていただきます:

単語の訳語を読んだら、その訳語を丸暗記するのではなく、その訳語が表している概念をイメージするようにして、もう一度英文を読んでください。そのイメージがもし文脈に合わない場は、文脈に沿ってそのイメージを訂正しましょう。

単語の真の意味は、辞書の中にはありません。英和辞書に載っているのは「訳語」にすぎず、英英辞典にあるのは「定義」にすぎません。単語の真の意味は、文章の中にしかない抽象的な概念です。概念は「つかむ」(直感的に理解する)ものなのです。

まさに、その通りだと思います。

5.赤マーカー!

受験生たちが愛用している赤い下敷きではなく、ここで使うのは「緑の下敷き」になります。

赤いマーカーで、単語・熟語・前置詞・言い回しなどをさっと。その後にこの下敷きの登場です。

こんなに便利なものはありませんよ。

 

サイトから引用させていただきます:

「赤マーカー」式で暗記するのは英単語の訳語ではなく、英語の表現そのものであるのが特徴です。まずジャパンタイムズで興味のある記事を精読したあと、重要単語・表現をマーカーで赤く塗りつぶします。そして緑シートをかぶせると、赤く塗った部分はすべて黒く見え、読めなくなくなります。その黒い部分に何が書いてあったか、文脈から必死に思い出してください。思い出せなければ、緑シートをずらして復習します。この想起練習(頭の中の概念と英語表現を直接結びつける作業)を繰り返すと、生きた単語力が付きます。書く力もぐんと伸びます。

重要なポイントは「暗記するのは英単語の訳語ではなく、英語の表現そのもの」のところです。

6.TheJapanTimesSTをフル活用!

TheJapanTimesSTの特徴は:

・週刊英字新聞。

・毎週1000以上の英単語が掲載。

・TOEIC対策、最新映画の日常英語からクロスワードパズル、英語雑学やコラムなど幅広いジャンル。

・重要単語や表現には日本語の注釈と単語訳が付く。

japantimes

 

なぜThe Japan Times STを選択するの?

以前に、リーディングに関する記事で「100万語を読む」について触れました。

この数字を達成するための方法やその理由を説明させていただきました。

また、自分に合った書籍をどのように探すかについても触れました。

 

参照記事:「翻訳しないのに読解力がつくリーディングの力を手に入れる方法!」

この記事の中で読書量として100万語という数字をご紹介しました。

参照記事:「英会話教室に通わず英語上級者になる勉強法を全公開!」

この記事の中で1日約8ページを毎日1年間読み続ければ100万語になる、というトレーニング方法をご案内しました。

 

しかし、

実際にリーディングのトレーニングを始めると必ず誰でも経験することなのですが、”飽き”がくるのです。

どれほど好きなジャンルであっても、内容を楽しめなくなると継続するのは大変です。

わからない単語を文脈からguessしながらといわれても、その状態で読み続けることは苦しいものです。

そして、

そんな中で1年で100万語を達成するために毎日約2700語を消化するのは厳しいものがあります。

 

でも、

その点このThe Japan Times STであれば、

上記の特徴を活かしてしっかり継続することができるのではないでしょうか!

1週間を使って:

TOEIC対策、
最新映画の日常英語からクロスワードパズル、
英語雑学やコラムなど幅広いジャンルを渡り読みしながら、
毎週1000以上の英単語を押さえる事が出来ます。

また、
重要単語や表現には日本語の注釈と単語訳が付いているので瞬時にイメージを獲得出来ます。

 

関心をもたれたなら確認してみてはいかがですか!

The Japan Times ST

7.まとめ!

8.最後に!

本文の読み方!にはコツがあります。

こんな関連記事もどうぞご参照ください:

参照記事:「英単語も英熟語も英文法も理解しているのに、英文の意味がつかめない人のために!」

初記事2016年7月30日