これから社会が激変するっていうのに、語学学習?英語・英会話との付き合い方について!

「AIと英会話」

改めてgoogleが開発しているニューラル翻訳について考えてみました。

何故あれだけの資金を投入して開発を継続しているのでしょうか?

彼らが予想している未来が本当にやってくるのでしょうか?

AIって何?

AIと言ってもその実は、非常にコンピュータ関連技術にたけた人が、定型化できうる作業をコード化してそのプログラムを機械にインプットしている、と思うのです。

定型化された作業とは、反復的な、規則的な、記憶的、といったもの。のでこれに関しては、正直機械にかなうわけがありません。

つまり、それなのでコード化してしまえば機械は私たちの多分数百倍のスピードと精度でこなすことが出来るわけです。

となれば、この分野の仕事はAIに持っていかれるわけです。

では語学学習は?

これを語学学習に当てはめてみようと思います。

以前にも別記事でも触れましたが、定型的な会話や一般的なフレーズなどは、googleが開発しているニューラル翻訳で何とかなるわけです。(まだデバイスの使い勝手はあまりよくないようですが)

つまり、少し大げさに言えば、8割ぐらいはAIに任せてしまっても行けるだろう、と思うわけです。

では残りの2割といいますと、

基礎の基礎の英文法。
そしてもう一つは脈絡にない「わいがや」の会話となるのです。

私たちがやるべきは、下にある基礎部分と上にある非合理的な会話部分となる、と思うのです。

何故英文法?

それはAIは英文法を理解していないからです。(但し今現在のところはです。これから先にどうなるか分かりませんが)

非合理的な「わいがや」会話とは!

合理的な意味がなく、テーマがあちこちに飛び、文脈があいまいなもの。これは今のところAIにはできないようです。

最後にまとめ!

よって、

個人的な意見ですが、これからの語学学習のゴールというのは:

1.文法や構文を知らなくても、通常の会話はAIに任せることができる
2.上の非合理な会話を望むのであれば、徹底的に学習して会話することが出来る

とこんな感じになるのではないでしょうか!

でもこれもこれからどうなるか分かりません。技術の進歩が異常ですから!

追加情報!

このサイトでは「AIと英語」について書いています。

参考 これから社会が激変するっていうのにnote スズエヒロユキ

写真のクレジット:medium

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