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夢も仕事も恋も必要なのは持久力+快便美肌力。玄米菜食!

朝食は玄米おにぎりです。久しぶりに卵焼きが入りました。健康食として人気を集めている玄米。この玄米ごはん、わが家での立ち位置は主食であり”薬”です。

 

うちでは市販薬の常備はごくわずか。体調がおかしい時は”栄養を摂る”ではなく”出す”処置を心がけます。小動物がカラダの危険を察知すると”飼い主やご飯を無視しひたすら寝る作業”をするあれをうちでもやります(笑)(さすがにインフルエンザなどは医者に頼りますが)

大袈裟に言うと細胞が再生されるまで寝る。胃壁などは12時間で古いものが剥がれ落ち新しいものが複製されるそうです。玄米は皮にたんぱく質も脂肪もあり必要なビタミンBを多く含みます。特にたんぱく質のアミノ酸バランスはヒトの細胞を作るのに良い構成になっているとか。

白米は足りない栄養分を多種類のおかずをたくさん食べて補う事が必要になってしまう。玄米はそれだけで完璧な構成なので少しのおかずでOK。1日3食玄米を食べれば再生する細胞のために理想的な栄養が揃います。

玄米は味覚を喜ばすだけの食べ物ではなくカラダが変わる食べ物です。

そして玄米を常食しているとカラダが冷えない。冷えは万病の元と言いますが体温が高くなり汗が出やすい体質になると汗と共に塩分や現代の生活で取り込みやすい化学物質も排出できます。”出す”も大切。

そしてもうひとつの”出す”は毎日のトイレの事。白米を食べている時と比較にならないほど簡単に出ます。玄米を良く噛んで食べた場合、腸壁に付いたゴミを道連れに出て行くようです。全く違うトイレ時間を過ごせます。白米の6倍の食物繊維のおかげ。

天然の便秘薬なんです。

多くの人が便秘で悩む今、便秘の怖さはご存知ですよね。腸内で食べ物が腐敗しその毒素が血液を汚しカラダに悪影響を与え吹き出物や肥満のもとに。胃がんを抜いて日本人の死因トップになった男性は肺がん、女性は大腸がんのリスクも増大します。

わが家流”寝て出す”治療も玄米菜食だからこそ。玄米を美味しく食べれば無敵なカラダがおまけに付いてきますよ。

痩せられないと嘆く人もニキビや吹き出物に悩む人も生理通がキツイ人もサラダを食べているのに便秘ばかりと不満の人もストレスや体質的な要因もありますがやはり食べ物で人のカラダは成り立っていますから食べている主食を白米から玄米に変えてみる事をお勧めいたします。案外スッキリするかもしれません。

初記事:2015年8月14日