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都心の一等地でホテルを運営する!あの無印良品がホテルを始める!

「MUJI HOTEL GINZA」

 

こんなコンセプトのホテルだそうです!

とても楽しみです!

 

泊まりながら無印良品を楽しんでいただける「MUJI HOTEL」が誕生します。旅や移動は、くらしの一部になりました。旅はいま、非日常から日常に、参加するものからつくるものへと変化しています。MUJI HOTELには、高額で過剰なサービスも、質を削りすぎた殺風景な客室もありません。ちょうどよい価格でよく眠れ、旅先の体と心を整える空間と、宿泊する方と土地を自然とつなげるサービスを用意しました。タオルの手触り、コンセントやスイッチの配置、レストランのメニューの一つひとつが、よい旅の土台でありたいと思います。(サイトより抜粋)

 

銀座も同じコンセプトなのでしょうか!?

 

 

MUJI HOTEL BEIJINGは:

 

 

ところで米国では、

都市部に自宅を構える人たちが、週末の時間を「敢えて都会の中で過ごす」をするんです。

それも、

自分のお気に入りのホテルで!

 

そんなホテルは、大きなホテルではありません。

部屋数は限られいます。

 

その部屋の多くは、スイート。ですから料金も高いです。

にも拘わらず多くの部屋は、常連客で埋まっているんです。

 

どんな常連客なんでしょうか?

 

それは、大好きな都会の週末を楽しむ人達なのです。

 

これを求める層の顧客に対して徹底的に行き届いたサービスを提供する、がコンセプトなのです。

 

そして、

週末の定宿を求める常連客が生まれました。

 

普段は自ら、都会で新たなキレのある情報発信に携わっている人たちです。

 

 

常連客が付けば経営が安定します。

 

そうなれば、いろいろなユニークで革新的なサービスを提供することが出来ます。

 

地価の高い都心でホテルを建て運営するのは想像を絶する費用がかかります。

ですから、安価な料金のホテルは運営するのはとても大変です。利幅が薄く不安定な顧客数では先行きが見通せません。

 

ですので、一般の顧客に満足してもらう価格は設定しずらいのです。

 

 

ビジネスの中心街が持つもう一つのメトロポリタンの佇まいを感じるために。

 

 

朝食を済ませ玄関から一歩踏み出す!

 

喧噪から解放された静けさが漂う都会を堪能する!

早朝の人気のないお気に入りの街をゆっくりと歩きながら感じる!

 

郊外の土と自然というコンセプトではなく、週末の都会を堪能するというものです。

 

普段の生活から解放された非日常を手に入れ、いつもと異なる時間と空間を堪能する。

 

自宅のようで自宅でない!

 

そんな空気感を満喫させてくれるのが、都心のホテル!

この特別なカテゴリーのホテルをこう呼んでいるようです。

 

ブティックホテル。

 

このカテゴリーに入る日本のホテルが東京のど真ん中に出来ました。

お部屋の料金は78,000円から、となっています。

 

東京は大手町にできた;

 

「星のや東京」

 

どちらが好きか嫌いかではなく、どちらがビジネスとして成功するか?

とても興味があります。

 

あなたはどう思いますか?

 

写真のクレジット:

「MUJI HOTEL GINZA」
「星のや東京」