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英語上達を阻むメンタルブロックの取り除き方!英語上達を加速させる仲間の選び方!

「メンタルブロックの取り除き方!」

 

随分と前になりますが、メンタルブロックについて書いたことがありました。

その下書きがみつかったので、ここでご紹介します。

人の目を意識しすぎる私たちが陥る深い闇。どんどんと硬く大きくなるメンタルブロック。

傷つかないように、悲しまないように。

 

1.もがき苦しまないように!

正直申し上げて、準備を怠っていました。

本音を言えば、軽く考えていたことは間違いありません。

メンタルブロックについてお話ししたいと思います。

 

日本できちっと向き合って取り組んでないものが、現地で何か魔法のように取れてなくなる訳がありません。

あがき苦しみました。とても大きなロスでした。

取り除けたからいいようなものの、でなければ費用対効果は最低でしたね。

 

留学が超「無駄金」になるところでした。

2.無駄にしないように!

米国留学!

飛行機代。生活費。なにもかもロスになります。

こんな投資、私が親ならしないし、させないとおもいます。

でもかわいい息子だから。

で、皆様にはそんな事がないように、ここでアドバイスをさせて頂きます。

3.高望みしていないか?

「上手く英語が喋りたい」が皆さんの望みではないでしょうか?

ここで重要な事は、

充分に努力もしていないのに、自分では努力したつもりだけで、忍耐強く継続もせずに「上手く喋りたい」と高望みしている事、なのです。

では、

何故「上手く喋りたいか」と自分に聞いてみてください。

4.ただの自己満足では!

それは、「ほめられたい」「自慢したい」「かっこ良く見られたい」つまり、自己満足の世界!

当然、自分以外の人に対しては、自分よがりな自分ですから相手(ほかの人)を褒める事も出来ません。

相手を認める余裕というか寛大さなんかないわけです。

こんなわがままで自己中心的な「自分」を許してくれる唯一の”英語”とは、

「正しくて」「綺麗で」「しっかり」というものです。

でも、現実の世界において、喋れるわけがありません。

そんな英語は無理に決まってます。

ですから、

「smiling wall」になるわけです。

愛想笑いをしながらその場を立ち去ろうとする自分がいるわけです。

ニコニコ愛想を振りまくことはできますが、しかし喋れません。

5.自分が自分を縛り付ける!

こんな自分自身には、絶対に「正しくない」「綺麗でない」「しっかりしていない」英語など許すわけがない。

喋らせてはくれない。

正直申しあげます。

これは重症!

この思考回路を何とかしなければ、いつまでたっても上達すらしません。

6.メンタルブロックの正体!

皆さん、こんな経験はないでしょうか?

他に日本人の方がいなければ喋れたのに。

友達に上手い人がいたので喋るのやめた。自分が尋ねられたのに。

 

これは全てメンタルブロック!

歪んだ思考を変えメンタルブロックを取り除く必要があります。

7.自分と向き合うこと!

どうすればいいのでしょうか?

自分を変えるしかありません。

まず、

自分自身に、正直に自分を認めさせることから始めることです。真っ向から自分の問題点を見つめなおすこと。

本当に努力をしたのか、して来たのかどうか?

もともとやってきていれば上達もしていたでしょう。

認めた以上は、再スタートを切り努力をする必要があります。

でも、単に頑張るではなく、論理的に進めなければなりません。

8.再スタートを切る!

まず、

「上手く」ではなく、「自分のレベル相応かその少し上」にしなければなりません。

客観的に自己分析するのは難しいものです。

であれば専門家に分析をお願いし、カリキュラムをしっかり組む必要がありますね。

問題点を洗い出し解決策を見つける。

是非ともこのことを実行してみてほしいとおもいます。

9.さて、最後に重要なことを付け加える!

1.気づきとは?

このプロセスを踏んで解決策を実行すれば、ある重要な「気づき」にめぐり合うことがで切るはずです。

 

それは、

自分と向き合うことにより相手が見えてくるいうことです。

相手が見えてくれば、一緒に頑張りたい相手をみつけ、ともに励ましあいながら進めば、今まで以上に上達することは間違いありません。

2.組む相手!組まない相手!

気を付けてほしいのは、気の合わない相手とはさっさと縁を切って自分の時間を大切にすることなんです。

なぜなら、どこかでいつか分かり合えるだろうということは、ほとんどありません。

もともと人は異なるもの。合わせる必要もないし、合わせてもらう必要もありません。

3.素晴らしい体験!

こんなことはないでしょうか?

あなたは英会話を勉強している、と公言しています。

あるとき友達数人で歩いていると、突然外国人に声をかけられました。

そして、

勇気を持ってあなたが受け答えをしました。素晴らしいチャレンジ。大きな進化。

4.人を傷つける言葉!

でも、以下のことに気をつけること。そして慣れることです。

それは、会話で沈黙していた友人たちの冷たい言葉です。

大体わかっていたくせに、
「今、なんていってたの?」と訊いてくる友人。

聞き取れない振りしながら、
「あれってこういう意味だよね」と訊いてくる友人。

間違いを暗に指摘するような、
「この言い回しむずかしいよね」と訊いてくる友人。

などなど。

5.正直になれない人!

自分では勇気をもってスタートを切れない人。

心の中では頑張っているあなたがうらやましいのです。

知っていることを皆に知らしめたいのです。

これが悪気でなくてなんなのだろうか?

これらは、

相手を不快な気持ちにさせ、時には、もう喋ろうとする勇気さえ奪い取ってしまいます。

10.だからこうしましょ!

はっきり申し上げますから、このように考えて、このようにすればいいのです。

・そのようなかたがたは、語学が上手くない。

・上手く見せる方法は知っていますが、上手くない。

・仮に少し上手いとしても、英語でもこの本音が出るだろう。

・私はそんな人とは、日本語でも話したくない。

・日本語でも英語でも、その人の性格は変わらない。

・本当に上手い人は、あなたの苦労をわかっている。

・わかっている人は、厳しいことは言いますが、余計なことはいわない。

・人と比べる前に自分と戦っているからだ。

・自分と戦っている人は、100人中1~2人しかいないでしょう。

・もしそうでなければ、日本には上手い人がいっぱいいるはずだ。

・戦うもの同士で仲間になり、もっともっと頑張ればいい。

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初記事2015年11月3日