総論賛成各論反対って人多いですね、これを英語ではこんな風にいいます!

「NIMBY」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

自分の近隣では不快で危険とみなす建物などには反対するが、他ではそのような反対意見を言うことはない人。

この「Not in my backyard!」の頭文字をとったものです。「わたしの裏庭では・・・こまります」ということになります。

英語では、A person who objects to the siting of something perceived as unpleasant or hazardous in their own neighborhood, especially while raising no such objections to similar developments elsewhere.(Oxford Dictionaryより抜粋)

つい最近こんなことがありましたね。保活(保育園活動)問題には大いに持論を展開し保育園規制緩和などを訴える方が、自宅近隣に保育園ができるとなると、騒音による住宅環境の悪化と手のひらを返すなんてことが。

発音は「ニンビー」

追加説明

どんなふうにこの語彙を使うかと言いますと;

総論賛成各論反対をする人として使われます。

さらにここから派生した言葉に、nimbyism があります。これはism がるいているのでお分かりと思いますが、そのような考え方、と言うことですね。

こんな関連記事もどうぞ:

俺のトレードマークだから、って trademark はつかいませんよ! この英語の言い回し「make it count」の使い方ご説明します!

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。

写真のクレジット:THE STAR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください