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塾の往復にも1泊小旅行にも超便利超愛用のポータータンカー3WAYブリーフケースがお薦め!

「ポータータンカー3WAYブリーフケース(S)」

本日は、いつもブロガーとしての活動を支えてくれている、愛用のカバンについて少々。

 

ポータータンカー

 

このカバンとの付き合いはかれこれ15年以上になります。

初代と2代目は、シンプルなブリーフケース(S)でした。

定価:20,520円(税込み)

 

気に入っていた点:

1.比較的というよりかなり軽い。

2.相当量突っ込める。見た目の形は悪くなりますが。

3.ショルダーストラップありで、肩で背負える。

4.デザインがシンプルで整っている。

 

でもはっきり申し上げて、メリットばかりではありません。

残念な点多いです。でもきっちり申し上げておきます。

 

気に入らなかった点:

1.生地が柔らかいので、デリケート。

私の場合はひっかき傷程度でした。破れはありませんでした。

2.内側のオレンジが汚れやすい。

新聞など入れるとはっきり汚れが目立ちます。

3.ストラップの金具の塗装がすぐに剥げる。

ここは早いです。

4.プラスチックの区切りが硬化して割れやすくなる。

5.4~5年ほど使うと、生地が汚れてテカリが出てくる。

これはかなり冴えません。

6.5年過ぎると買い替えを意識し始める。

 

残念な点が6つもあったので、2代目購入前に一度浮気をしました。

それがポーター「smoky ブリーフケース(S)」でした。

定価:16,200円(税込み)

デザイン的にもほぼ似ているし、内側も区切りについても、頑丈な生地でできていたので、タンカーのデメリットを解消していたのです。

 

綺麗に使っていたのですが、2年目ぐらいに後輩にあげちゃいました。

 

何故なんでしょう?

 

答えは:あの生地の感触でした。

あの生地の感触になれると、硬くてざらざらしたものに戻れないのです。

柔らかい感じが人懐っこいのですね。

 

値段高くでデメリットがあるにもかかわらずです。

馬鹿ですね。

 

そして、2代目から3代目に移ろうとしたときに、新たなテーマを見つけたのです。

それは

「重くなった時にリュックのように背負いたい」

 

ありましたね。

同じデザイン同じ機能、それにチャックを開けてダブルショルダーをセットすれば、背負えるのですよ。

 

「ポータータンカー3WAYブリーフケース(S)」です!

 

定価:28,620円(税込み)

これを使いまくっております。持ったり、背負ったり、活用しております。

 

 

注意ポイント:

上記の写真ですが、モノがたっぷり入ると、重心が下がります。

そして、

リュックのストラップの固定部分(カバンとの接合場所)は、硬いもので作られておりません。

従って、どんどんリュックは下がり気味になります。

写真のようにはなりません。

リュックの残念な点はここですね。

 

 

現在愛用中なのですが、

比率をご紹介しておきます:

手で持つ:背中で背負う

7:3

ですので、上記で申し上げた「リュックのストラップの固定部分(カバンとの接合場所)」に関しては、しっかりしております。

しかし、

重い荷物、リュック背負いの比率の高い方は、少々注意が必要かもしれません。

 

ここで恐れながら、

吉田カバンさんに「タンカーの改善点」なるものを提言させていただければと思います。

 

1.生地:これに関しては抗菌や抗汚れの生地になればなおいいのでは。

2.内側のオレンジ、これトレードマークなのでしょうが、汚れが目立ちにくい色はだめでしょうか?!?新聞のインクが移らない対処策があればベターですね。

3.ストラップのフックのグレーの塗装。さびない金属のままではどうでしょうか!15年前から落ちが早すぎます。

4.リュックストラップ固定には、なにか芯があった方が、背負った際でも形が安定するんですが。

以上になります。

 

また気が付いて点があればこのブログでご報告します。

ポータータンカー愛用者より!

 

ポーター タンカー 3WAYブリーフケース

 

写真のクレジット:YOSHIDA & CO., LTD.