ただじゃすまないからな!ってこんな英語なんですよ!

「There will be consequences.」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

直訳ですと、「結果になる(ある)でしょう」ですけど、これではなんとも意味不明です。

なんとなく感じますが。

スズヒロ

実は、consequenceには、ある行為により生じた直接の結果、それは行為をしたものが責任を負う必要がある、という悪い結果をも意味します。

つまり、

consequenceだけで「悪い」という意味が含まれているのです。ですので「ただじゃすまないからな!」となるのです。

 

If you can’t make it by tomorrow, there will be consequences for all involved.
明日までに出来なければ、みんなヤバいことになる。

 

こんな使い方になるわけです。

まあ、ほとんど喧嘩したり、争ったりしたときに、口をついて出る脅しの言い回しになることが多いでしょうか!

つまり脅迫ととられることが多いのでくれぐれもお気をつけて。

アサさん

一体どうなってるんだい、って英語で言いたいときにはこれ! 雨が上がるって、こんな英語の言い回しを使うことが出来ますよ!

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。

写真のクレジット:sourceable

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