歴史は繰り返す、の英訳!定番以外にもこんな言い方もどうでしょう!

「What has been is what will be.」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

良いことも悪いことも繰り返される、という意味の言い回しです。

 

ことわざ辞典で調べると、本当にそのままの言い方が現れます。

それは「History repeats itself.」です。

さらに主語を入れ替えて「悲劇」にすれば、いろいろと使えます。

 

でも、

歴史というほど大袈裟でなくても、良いことも悪いことも繰り返される、なんてニュアンスがあるこんな言い方も使ってみてください。

 

what has been done will be done again.

 

 

追加情報

文法的にご説明しますと、

関係副詞の「what」を使います。これは皆さんご存知の「~こと」と訳すことが出来ます。そしてこの「what」は先行詞と関係代名詞を使った「the thing which」と置き換えが出来ますね。

そして「what」は単数なので「has been」は現在完了を使います。「今までに起こってきたこと」という訳ですね。これと同様の考え方で、未来形を使って文を動詞の後に持ってくるというものです。「起こるでしょう」となります。

 

私的には、この方が使い勝手もいいと思いますが・・・

そしてパターン見えればいろいろな方法(文法)で表現できるようになりますよ。

さあ、もう一度:

what has been done will be done again.

こんな関連記事もどうぞ:

最後までやり抜く、ってこんな英語の言い回しですよ!最後までやり抜く、ってこんな英語の言い回しですよ! そのための友達じゃないか、って言う英題の曲に感動しています!

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした!