心構え

【必読】英会話学習前に「高揚感」と「衝動」の2点押さえましょう

2020年3月4日

英会話ラーナー
・何度も挫折しました。途中から一気にモチベーションが落ちてしまいました。
・英文法や読解はなんとか乗り越えられましたが、英会話になると急に落ち込んで自信がなくなりました。
・どうしたらいいんでしょうか?継続させる方法はないんでしょうか?

 

こんな質問にお答えします。

 

もう一度英語学習を始めてみようと思っている人向けです!2点と8ポイントを押さえましょう!1つずつ読み込んでみてください。

 

この記事の重要ポイント

1.間違いは犯すものと認識する
2.人はストレスにより必ず母国語の強い納得感を求める衝動に駆られるものと認識する
3.自分を褒めること、他人を褒めることが高揚感を高めるものと認識する
4.常に負荷を与えストレスを受けながら継続すると認識する
5.これにより母国語の文法に修正をかけることができると認識する
6.人により「高揚感」を感じされる学習カテゴリーは異なることを認識する
7.人により「母国語の納得感を求める衝動」に走らせる学習カテゴリーは異なることを認識する
8.カテゴリー分析を行い自分に合った学習方法を構築することが重要と認識する

 

この記事を読んでいただくと:

2点と8ポイントをしっかりと認識しておくことで、挫折せずにゴールに到達することが可能性が非常に高くなります。

 

記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役専任の通訳・翻訳者のわたしが推奨します。

この記事の信頼性について

この記事は、東京大学教授の酒井邦嘉氏の研究成果を抜粋したものです。

人間の脳には言語獲得のメカニズムが生まれつき備わっているという、米国の言語学者ノーム・チョムスキー説、を裏付けるものです。

注意

語学堪能者でも、
学習を始めたばかりの初心者であっても、
脳の同じ場所で活動の差が認められるものの、
基本的に人はみな、
脳の全体で1ヶ所しかを使ってない.

目標はカリキュラム達成

事前に読んで認識して始めるのと、しないで始めるのでは、プレッシャーやストレスの大きさが違います。どんな急カーブや大波が来るのかわかっていれば、避けようがあるからです。

そして最終ゴールのあなたの英語学習カリキュラムを終えることです。

1年未満で挫折する確率は

まずは、こんな統計がありましたので添付します。
「1年未満で英語学習に挫折した勉強期間」

ポイント

・1ヵ月未満:64.2%
・3ヵ月未満:22.6%
・6ヵ月未満:5.8%
・1か年未満:7.4%
(アイシェア調査)

約86.6%の人が3ヵ月未満であきらめてしまっているんですね。

人は間違いを犯すものです

恥ずかしがらずに、臆病にならずに、進むことが重要です。
「間違いを起こす可能性」としっかり向き合うことなんです。そうすれば挫折する可能性を減らすことができます。

どんなに意気揚々と学習を始めても、どんなに準備万端整えようと、さらにどんなに完璧を目指そうとも、

この「間違いを起こす可能性」が付きまといますから。
しっかり言い聞かせてくださいね

英語学校の私の体験談

留学当初の語学学校での3ヶ月間に関するものです。
こんな状況
入学したばかりの私は:

なぜ

・英語が聞き取れない
・発言しようにも時間がかかる
・英語を書くにも読むにも辞書が必要
・よく間違った使い方をする

の状況でした。

しかし、同時に毎日の生活の挨拶、常套句、口語の言い回し、授業で学習する文法の確認、テレビなどのメディアを通じたかけ流しの音を常に吸収していました。
強いプレッシャーと戦っていました。

脳の活動は意識の中でフル回転の状態。疲労とストレスを受ける。無意識下では反応しません。

まだ日本語が支配している、よく言い間違いをする、という状況でした。

1週間目の変化

挨拶の言い回しの音に慣れました。
音として捉えて和訳する必要がなくなりました。
当然、即座にその返答も可能となりました。

 

この脳の中で自動的に反応する量は微々たるものであるにもかかわらず、朝の挨拶や朝食の際の簡単なやり取りには、特別な意識をしなくなっていたのです。

間違いも気にしなくなっていました。とても気持ちが楽になっている、というものでした。
しかし、そこから新たな領域の会話や話題、知らない言い回し、会話のスピードの上昇、となると、また脳がフル回転状態となりました。

かけ流しの音が耳障りになる状態が始まる、になったのです。

 
いろいろな状況で動く人々のイラスト画像

心理的には、
日本語を通じての納得感を求める強い衝動にかられていました。
しかし、同時に聞き覚えのある英語の音が、ほんの少し引っかかるようになると、

高揚感につつまれ、先ほどの日本語衝動、つまり第一言語の支配から逃れることが出来たのです。

不十分や不完全に対するいらいらが、意識の中で大きくなるのを抑えることが出来るのは、唯一自分をほめること、もしくは他人にほめられることでした。

※当然お世辞も含みますが、素直に受け入れるようにすることが重要なんですね。

2ヶ月目の変化

自動的に反応するボリュームは、単純に学習の量と比例するようになりました。

英語を拒み日本語放送を見続ける学生や、プレッシャーやストレスに押されて、学習をとめてしまうと、その上達は急激に鈍化してしまいます。

なぜなら、毎日の受身に環境から習得できるものは、今の自分のレベルのものしか入ってこないからです。
継続して学習していく中で、毎日の環境において確認や気づきが起こり、上乗せされ増えていくのです。

 
充電中表示のイラスト

その差は3ヶ月、半年、1年と経過すれば、非常に大きな差となって表れます。
上記のプロセスの中で、私は、1ヶ月目ぐらいに英英辞典に取り替えたのです。当然負荷は増えました。

単語の説明がわからないので、もう一度の日本語辞書で調べるという付加です。

しかしここで日本語を見て納得しても、最後に見た日本語があくまで参照程度の印象程度しか残らず、英語と英語の説明のほうが強く脳に刺激を与え、自分の脳の中に英語が残る、というものになり始めました。

第1言語の脳の文法に修正をかけているという状態なのです。第2言語での自動化を推進し始めているといえるのです。

 

先ほど申し上げた通り、落ち込みと高揚感の両方を双方を経験することにより、どのカテゴリーはより自分に高揚感を与えるのか、<落ち込みを感じる原因などを見つけ、その改善策を講じました。

例えば、映画を見に行く、テレビを見る、散歩に出かける、ドライブする。

など自分の独自のスタイルを見つけることが大切です。

カリキュラム修正の必要性

この脳の動きをベースに、学習者個々の癖を見抜いて、基本のカリキュラムに都度必要な修正をかけることが重要なのです。

私は努めて、このような学習者の状況変化を事前に想定して、あらゆるアドバイスとサポートをしています。

ところで、国内にもようやく本気の英会話スクールが現れるようになりました。

約1000時間1年間の集中型英会話のスクールなんです!

この記事もぜひお読みください。

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まとめ

 
アーチェリーの的に刺さっている矢

米国大学留学卒業という体験と20数年英語・英会話を指導してきた経験から、語学学習の必要最低限の期間は約1年と考えています。

勿論、個人差がありますので一概にはいえません:

 

ポイント

ツールとしての英語を習得する
非ネイティブ英語を身に着ける
コミュニケーション力を養う

 

最低でも1000時間が必要と思っています。

あなたの時間を断捨離して時間を捻出してはいかがでしょうか?

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以上になります。

 

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