このブログの記事は以下の枠組みでいろいろな英語フレーズを動画でご紹介しています。
◆意味:簡単に解説していきます
◆例文:2つの会話例をご紹介します
◆言い換え:5種類の言い換え表現も紹介します
◆ニュアンス:定番/口語/SNS/日常などの使い勝手も加えていきます
記事の信憑性
本日の動画フレーズ
本日は「Moniker」についてご説明します。
では早速動画をご覧ください!
意味
“Moniker”は:
「ニックネーム」「別名」「通称」という意味です。
本名でない呼び名という意味の表現になります。
会話例
A:What’s your moniker on Instagram?
(インスタでの名前は何?)
B:I go by “suzue_english” online.
(ネットでは“suzue_english”で活動してるよ)
A:Do you know why he uses that moniker?
(彼がその通称使ってる理由知ってる?)
B:Yeah, it was his childhood nickname.
(うん知ってる、子供の頃のニックネームだったって)
5つの言い換え
・Nickname.(ニックネーム)※最も一般的
・Alias.(別名・偽名)※ドラマなどで
・Handle.(ハンドルネーム)※SNS系
・Pen name.(ペンネーム)※作家の別名
・Go by.(で活動してる)※通称系
何気ない会話でも
ちょっとしたフレーズを使うと会話力アップです
そんなフレーズや言い回しを押さえて
あなたの英語に磨きをかけましょう!
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英語学習論 スピーキングと総合力
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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

簡単に概要をご説明します。
脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:
①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。つまり、覚えて口で説明する出来ると言うことですね
②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです!
もう少し知りたい方は以下の記事をご参照ください:
関連記事英語スピーキングについて知っておくと無駄な努力をしなくて済むと言う件
まとめ

英語・英会話を徹底的に鍛えたいならこの2社をお薦めします。
会話例で状況をイメージしながら、何度も聞いて発話して耳と口を慣らしてくださいね!
本日は以上です。
