no kidding meaning and usage
「no kiddingってどういう意味?」
日常会話や海外ドラマでよく使われるこの表現、直訳とは違う意味で使われるのがポイントです。
ネイティブは「マジで?」「ほんとに?」「それな」といった意味で使います。
この記事では、
・no kiddingの意味
・ネイティブのニュアンス
・自然な使い方
を具体例とあわせて解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
目次
no kiddingの意味とは?
Cambridge Dictionary では次のように説明されています。
used to show that you are surprised or that you agree with something
驚きや共感を表すときに使われる表現です。
会話では、
**「マジで?」「ほんとに?」「それな」**といった意味になります。
no kiddingのネイティブニュアンス
「no kidding」は文脈によって意味が変わる表現です。
主に2つあります。
① 驚き
・え、本当?
・マジで?
② 共感
・それな
・言われなくてもわかる
👉 トーンで意味が変わるのがポイントです
よく使われる場面
「no kidding」は次のような場面でよく使われます。
・意外な話を聞いたとき
・明らかなことにツッコむとき
・強く共感したとき
👉 リアクションとして非常に使いやすい表現です
no kiddingの使い方
「no kidding」は短く一言で使われることが多いです。
会話では、
👉 相手の発言に対してすぐ返す
のが自然です。
no kiddingを使った会話例
A: I just got promoted.
B: No kidding? That’s awesome!
(昇進したんだ)
(マジで?すごいじゃん!)
A: It’s so hot today.
B: No kidding.
(今日めっちゃ暑いね)
(ほんとそれ)
A: This test is really hard.
B: No kidding.
(このテスト難しい)
(だよね)
no kiddingと似た英語表現との違い
・really?(本当に?)
・seriously?(マジで?)
・I know(わかる)
・tell me about it(それな)
これらと比べて、
「no kidding」は
👉 驚きと共感の両方に使える万能表現です。
まとめ:no kiddingは「マジで?/それな」
no kiddingは
「マジで?」「ほんとに?」「それな」といった意味で使われる英語表現です。
驚きにも共感にも使えるため、
会話のリアクションとして非常に便利です。
そのまま使えるフレーズとして覚えておきましょう。
まとめ記事リンク
「no kidding」のような表現は、まとめて覚えると会話で使いやすくなります。ネイティブがよく使うスラングは「英語スラング一覧50選」で一覧で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

