英語で「すごい」を表すフレーズ30選|ネイティブが使う自然な表現を解説

英語で「すごい」と言うときの表現

英語で「すごい」と言いたいとき、amazing だけで済ませていませんか?

ネイティブは、状況や感情に応じてさまざまな表現を使い分けています。

この記事では、日常会話でよく使われる「すごい」を表す英語フレーズを30個厳選して紹介します。
意味だけでなく、使われる場面やニュアンスもわかるようにまとめています。

まずは、よく使われる表現から見ていきましょう。

記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。

感動・驚きの「すごい」

強い驚きや感動を表すときに使われる表現です。

amazing(とても素晴らしい)は、驚くほど良いと感じたときに使われる表現です。
「amazing の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

awesome(めっちゃいい)は、カジュアルに「最高」と伝えたいときに使われます。
「awesome の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

incredible(信じられないほどすごい)は、強い驚きを表すときに使われます。
「incredible の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

unbelievable(ありえないほどすごい)は、信じられないほど驚いたときに使われます。
「unbelievable の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

insane(やばい)は、良い意味でも悪い意味でも強い印象を与えるときに使われます。
「insane の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

that’scrazy(信じられない)は、驚きや強い感情を表すときに使われます。
「that’s crazy の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

カジュアル・リアクション系

会話の中で自然に出てくるリアクション表現です。

wow(うわ)は、驚きや感動をそのまま表すシンプルな表現です。
「wow の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

no way(まじで!?)は、信じられない気持ちを表すときに使われます。
「no way の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

seriously(本当に?)は、驚きや疑いを表すときに使われます。
「seriously の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

for real(マジで)は、強調して気持ちを伝えるときに使われます。
「for real の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

I’m dead(うける)は、とても面白いときに使われるカジュアルな表現です。
「I’m dead の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

ポジティブ評価の「すごい」

良い評価や満足感を表すときの表現です。

great(いいね)は、シンプルに良いと評価するときに使われます。
「great の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

nice(いいね)は、軽く褒めるときに使いやすい表現です。
「nice の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

cool(かっこいい)は、スタイリッシュさや良さを表すときに使われます。
「cool の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

solid(いい出来)は、安定して良い結果を出しているときに使われます。
「solid の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

legit(本物だ)は、本当に良いものや信頼できるものを表すときに使われます。
「legit の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

on point(完璧)は、タイミングや内容がぴったり合っているときに使われます。
「on point の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

スラング系の「すごい」

若者言葉やカジュアルな場面でよく使われる表現です。

dope(めっちゃいい)は、かっこいいものや印象的なものを褒めるときに使われます。
「dope の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

lit(盛り上がってる)は、場の雰囲気が最高なときに使われます。
「lit の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

fire(めちゃくちゃいい)は、非常に良いものを強く評価するときに使われます。
「fire の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

sick(かっこいい)は、ポジティブな意味で「すごい」と表現するときに使われます。
「sick の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

goated(史上最高)は、最高レベルの評価をするときに使われます。
「goated の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

状態・雰囲気の「すごい」

雰囲気や感覚を表現するときに使われる表現です。

vibe(雰囲気いい)は、場の空気や感覚を表すときに使われます。
「vibe の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

hit different(特別に感じる)は、いつもと違って強く印象に残るときに使われます。
「hit different の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

hype(盛り上がってる)は、期待や注目が高まっている状態を表します。
「hype の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

clutch(ここ一番で決まる)は、重要な場面で結果を出すときに使われます。
「clutch の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

強調・断言系の「すごい」

気持ちを強く伝えるときの表現です。

absolutely(完全に)は、強く同意するときに使われます。
「absolutely の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

totally(完全にそう)は、カジュアルに強い同意を示すときに使われます。
「totally の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。

exactly(まさにそれ)は、相手の意見にぴったり一致するときに使われます。
「exactly の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。

no cap(マジで)は、本当にそうだと強調するときに使われます。
「no cap の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。

まとめ

英語で「すごい」を表す表現は1つではなく、状況によってさまざまに使い分けられます。

今回紹介した表現を覚えることで、より自然でネイティブらしい英語が使えるようになります。

英語表現は単体で覚えるよりも、まとめて覚えると会話で使いやすくなります。

ネイティブがよく使う表現は「ネイティブがよく使う英語フレーズ50選」でも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

英語表現まとめ記事には他にも

「英語スラング一覧50選」
「英語リアクション30選」
「英語ありがとう表現20選」

もあわせて確認すると理解が深まります。

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