他の人が何と言おうと気にしないで学習を継続しましょう!

しっかり学習をしてきたけれど、日本では英語なんて必要ないと思いいている人がいます。

なので、「必死に一生懸命学ぼうとしている人」に向かって、さまざま邪魔をするのです。

 

 

あなたは英会話を勉強している、と公言している。友達数人で歩いていると、突然外国人に声をかけられた。そして、勇気を持ってあなたが受け答えをした。素晴らしいチャレンジ。大きな進化であることは間違いない。

でも、以下のことに気をつけながら慣れていただきたい。それは、会話で沈黙していた友人たちの冷たい言葉です。

 

大体わかっていたくせに、「今、なんていってたの?」
聞き取れない振りしながら、「あれってこういう意味だよね」
間違いを暗に指摘するような、「この言い回しむずかしいよね」

 

自分では勇気をもってスタートを切れない。心の中では頑張っているあなたがうらやましい。知っていることを皆に知らしめたい。悪気はないのだが、これは相手を不快な気持ちにさせ、時には、もう喋ろうとする勇気さえ奪い取ってしまうのである。

私は、留学中もそして大学生になったあとも、語学留学生たちの相談に乗ったことがあった。本来なら、励ましあい、協力しあうべき、友達、仲間、同胞、日本人同士が、自分たちのメンタルブロック(心の壁)を生み出していたのである。

 

はっきり申し上げよう。以下のように考えて自分らしく振舞って欲しい。

 

・そのようなかたがたは、語学が上手くならない。
・上手く見せる方法は知っているが、実際には上手くない。
・仮に少し上手いとしても、英語でもこの本音が出るに違いない。
・私はそんな人とは、日本語でも話したくもない。
・日本語でも英語でも、その人の性格は変わらない。
・本当に上手い人は、あなたの苦労をわかるものである。
・わかっている人は、厳しいことを言うが、余計なことはいわない。
・人と比べる前に自分と戦っているからである。
・自分と戦っている人は、100人に数人しかいない。
・もしそうでなければ、日本には上手い人が大勢いるはずである。
・戦うもの同士で仲間になり、もっともっと切磋琢磨しよう。

 

残念ながらこんな方々が存在することは間違いない。仕方が無いことだと諦めるしかない。いちいち気にすることはない。続けたものだけが得ることの出来るステージがすぐそこにあるのだから。

どんな人も、どのレベルの人も、必ず間違いを犯すものである。恥ずかしがらず自分のできるレベルで発言し続けることが重要だ。間違えたらそれを糧にまたトライするだけでいい。そうすれば、先ほどの自信がまた継続する力を生み出すのである。

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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。