英語の shady は、日常会話でよく使われるスラングで、
**「怪しい」「信用できない」**という意味があります。
人の行動や態度が どこか怪しいと感じるときによく使われる表現です。
この記事では shady の意味、ネイティブ会話でのニュアンス、使い方をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
shady の意味
Cambridge Dictionary では shady について次のように説明されています。
“dishonest or illegal”
つまり
不正な
信用できない
という意味になります。
会話では
怪しい
信用できない
というニュアンスで使われることが多い表現です。
ネイティブ会話でのニュアンス
ネイティブの会話では shady は次のような場面で使われます。
・誰かの行動が怪しいとき
・信用できない人を指すとき
・不正をしていそうなとき
例えば
That guy seems shady.
(あの人ちょっと怪しい。)
というように使われます。
表現のイメージ
shade は
影
という意味です。
そこから
影に隠れて何かしているようなイメージ
になり、
怪しい
信用できない
という意味で使われるようになりました。
よくある使い方
shady は次のように使われます。
be shady
怪しい
look shady
怪しく見える
a shady deal
怪しい取引
日常会話やSNSでもよく使われるスラングです。
会話例
A: Do you trust that guy?
(あの人信用できる?)
B: Not really. He seems shady.
(あまりね。ちょっと怪しい。)
A: That business sounds shady.
(そのビジネス怪しいね。)
B: Yeah, I wouldn’t trust it.
(うん、信用できないね。)
似た意味の英語表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
sketchy
怪しい
suspicious
疑わしい
dodgy
怪しい
まとめ
shady は次のような意味で使われる英語スラングです。
・怪しい
・信用できない
・不正っぽい
人の行動や状況が どこか怪しいと感じるときによく使われる表現です。
日常会話でもよく使われるスラングです。

