本当にたくさんの英語表現があります
定番のものから気の利いた表現まで
少しづつ積み上げていきましょう
きっと会話が楽しくなります
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記事の信憑性
在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。
本日のフレーズ
起きろ、起床!、という英語表現になります。
- 「show a leg」
例文:
Come on, boys! Show a leg and get to work.
さあ、お前たち。起きろそして仕事につけ!
ポイント
この表現は19世紀の英海軍の号令から来ています。なぜ「脚を見せろ」なのかと言いますと、毛深い脚の場合には起床、女性の脚が出てくればそのまま、というとてもおもしろい慣わしだそうです。
昔は自分の妻だと申告すれば女性を乗艦させることができたそうです。嘘みたいですね。
昔は自分の妻だと申告すれば女性を乗艦させることができたそうです。嘘みたいですね。
shake a leg(急いで):
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「急いで」って言いたいとき'Hurry up'以外にこの表現もあります!
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おすすめの一冊
英語学習論 スピーキングと総合力
脳科学の専門家であり英会話のエキスパートの英語学習論
現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。
リンク
簡単に概要をご説明します。
脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:
①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
覚えて口で説明する出来ると言うことですね

スズヒロ
②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです!

スズヒロ
詳しくは以下の記事をご参照ください:
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まとめ
英語・英会話を徹底的に鍛えたいなら、この2社をお薦めします。
本日は以上です。
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