ボーナスが入ったばかりで、財布に余裕がある——そんな「お金沢山持ってるよ!」を表すのが「I’m cashed up.」というスラングです。
この記事の要約
- 「cashed up」は「お金をたくさん持っている、資金が潤沢な」という意味のスラング
- 個人にも企業にも使える、カジュアルな表現
- 「loaded」「well-off」など似た表現との違いも解説
オーストラリア英語由来とされる、軽快でカジュアルな表現です。
「I’m cashed up.」の基本的な意味
「cashed up」は「お金をたくさん持っている、資金に余裕がある」という意味のカジュアルなスラングです。「I’m cashed up this month.」なら「今月はお金に余裕があるよ」という意味になります。給料日やボーナス後など、一時的にお金に余裕がある状況でよく使われます。
企業についても「The company is cashed up.」のように「資金が潤沢だ」という意味で使えます。
どんな場面で使うのか
ボーナスや給料日後にお金の余裕を伝えるとき、企業の資金状況について話すとき、友人と出費の相談をするときなど、カジュアルな会話で使われます。
会話例5選

職場で
A: The company just got a big investment.
会社、大きな投資を受けたばかりなんだって。
B: Nice, they’re really cashed up now.
いいね、今すごく資金が潤沢だね。
友人と
A: Want to go out for a nice dinner tonight?
今夜いいレストラン行く?
B: Sure, I’m cashed up after payday.
いいよ、給料日後でお金余裕あるから。
SNSで
A: This startup just raised millions in funding.
このスタートアップ、数百万の資金調達したんだって。
B: They’re definitely cashed up now.
間違いなく資金潤沢だね。
恋愛の場面で
A: Let’s splurge on this trip, I’m cashed up.
この旅行、贅沢しようよ、お金余裕あるから。
B: I love that plan!
その計画、いいね!
家族との会話で
A: Can we go on a bigger vacation this year?
今年はもっと大きな旅行行ける?
B: We’re cashed up after the bonus, so yes.
ボーナス入って余裕あるから、いいよ。
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「cashed up」は一時的な金銭的余裕を表すカジュアルなスラングです。似た表現との違いを見てみましょう。
| 表現 | ニュアンス |
| cashed up | 「一時的にお金に余裕がある」というカジュアルな言い方 |
| loaded | 「大金持ちの」という、恒常的な富を表すスラング |
| well-off | 「裕福な、経済的に余裕がある」という、より一般的な言い方 |
次に読みたいフレーズ
対照的にお金がない状態を表す関連スラングとして、「chopped」も合わせて読んでおくと、経済状況を表す語彙の幅が広がります。
使い方のポイント・注意点
- 一時的な金銭的余裕を表すニュアンスが強い
- 個人にも企業にも使える
- カジュアルな会話でよく使われる、オーストラリア英語由来の表現
まとめ:「I’m cashed up.」の意味
「cashed up」は「お金をたくさん持っている、資金に余裕がある」という意味のカジュアルなスラングです。給料日やボーナス後の余裕を伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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