「link upってどういう意味?」
SNSや海外ドラマでよく見かけるこの表現、直訳すると「つながる」ですが、実際の会話では少し違う意味で使われます。
ネイティブは「人と会う」「合流する」といったカジュアルな意味で使います。
この記事では、
・link upの意味
・ネイティブのニュアンス
・自然な使い方
をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
目次
link upの意味とは?
Cambridge Dictionary では次のように説明されています。
to meet or become joined with someone
「人と会う」「合流する」という意味です。
単なる「meet(会う)」よりも、
軽くカジュアルな響きがある表現です。
友達同士の会話でよく使われます。
link upのネイティブニュアンス
「link up」はかなりラフな言い方です。
イメージとしては、
・あとで合流しよう
・どこかで落ち合おう
・軽く会おう
といった感覚です。
フォーマルな場面ではあまり使われず、
プライベートな会話で自然に使われます。
link upの由来とイメージ
「link」は「つながる」という意味です。
そこに「up」が加わることで、
「人とつながる」→「合流する」
という意味になります。
物理的・関係的に“つながる”イメージを持つと理解しやすいです。
link upの使い方
「link up」は主に次のような場面で使われます。
・予定を合わせるとき
・後から合流するとき
・久しぶりに会うとき
特に「軽く会う」というニュアンスがあるのが特徴です。
link upを使った会話例
A: Wanna link up later?
B: Yeah, sounds good.
(あとで会わない?)
(いいね)
A: Let’s link up this weekend.
B: I’m down.
(週末会おうよ)
(いいね、行くわ)
A: I’ll link up with you after work.
B: Cool, see you then.
(仕事終わりに合流するね)
(OK、じゃあそのときに)
link upと似た英語表現との違い
・meet up(会う)
・hang out(遊ぶ)
・catch up(久しぶりに会う・近況を話す)
・get together(集まる)
それぞれニュアンスが異なります。
・meet up → 単純に会う
・hang out → 一緒に過ごすことが目的
・catch up → 久しぶり+会話重視
この違いを理解すると、より自然な英会話ができるようになります。
まとめ:link upはカジュアルな「会う・合流する」
link upは
「会う」「合流する」というカジュアルな英語表現です。
特に友達同士の会話でよく使われ、
「軽く会おう」というニュアンスがポイントです。
フレーズごと覚えて、そのまま使えるようにしておくのがおすすめです。
まとめ記事リンク
「link up」のような表現は、まとめて覚えると会話で使いやすくなります。ネイティブがよく使うスラングは「英語スラング一覧50選」で一覧で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

