「link up」のスラング意味とは?SNS・日常会話で使えるネイティブ英語表現

この記事の要約(Key Takeaways)

  • “Link up” はスラングとして「会う・合流する・つながる」という意味のカジュアルな表現。友人・知人と会ったり・コラボしたり・一緒に行動するときに使う。
  • “Let’s link up later”(後で合流しよう)・“We should link up sometime”(今度会おうよ)・“Link up with me”(私と合流して)のように使う。
  • “Meet up”(会う)・“Hang out”(つるむ)・“Connect”(つながる)・“Catch up”(久しぶりに会う)もセットで覚えよう。

「link up」の基本的な意味

SNSやヒップホップの歌詞でよく見かける “link up”。「リンクする」という意味かと思いきや、ネイティブの日常会話では全然違う使われ方をしています。

“link up” はスラングで「会う・合流する・つながる」という意味です。友人・ビジネスパートナー・恋愛相手など、誰かと実際に会ったり連絡を取り合ったりすることを表します。特に若者やヒップホップ文化に由来する表現で、現在はSNSや日常会話でも広く使われています。

どんな場面で使うのか

友人と会う約束をするとき、ビジネスでのミーティングを提案するとき、またはSNSで「コラボしよう」という意味でも使われます。カジュアルな表現なのでフォーマルな場面では避けた方が無難です。

会話例5選

① 友人と会う約束

A: You free this weekend?
B: Yeah! Let’s link up on Saturday.
(今週末空いてる?/うん!土曜に会おうよ)

② ビジネスでの提案

A: I’d love to discuss the collaboration more.
B: Same. Let’s link up next week and go over the details.
(コラボについてもっと話し合いたい/同じく。来週会って詳細を詰めよう)

③ SNSでのDM

A: Your content is amazing. We should link up sometime.
B: Definitely! DM me.
(コンテンツ最高。いつか一緒にやろう/絶対!DMして)

④ 合流する場面

A: Where are you? We’re already at the venue.
B: On my way. Let’s link up at the entrance.
(どこにいる?もう会場にいるよ/向かってる。入口で合流しよう)

⑤ 久しぶりの再会

A: It’s been forever since we hung out.
B: I know! We need to link up soon.
(久しぶりに遊んでないね/そうだよね!近いうちに会おう)

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

link up会う・合流する・つながる。カジュアルでヒップホップ文化由来
meet up会う・集まる。link upより幅広い世代で使われる
hang out一緒に時間を過ごす。目的なくぶらぶらするニュアンス
catch up久しぶりに会って近況を話す。再会のニュアンスが強い
connectつながる・連絡を取る。ビジネスでもカジュアルでも使える

次に読みたいスラング

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“link” は「鎖のリンク・つながり」、“up” は「実現・完成」のニュアンスです。“link up” は「つながりを実現させる=会う・合流する」というイメージ。チェーンの輪がつながる瞬間を思い浮かべると覚えやすいです。

使い方のポイント・注意点

カジュアルな表現: フォーマルなビジネスシーンでは “meet” や “connect” の方が適切です。

“Let’s link up” が最頻出: 提案の形 “Let’s link up” が最もよく使われます。

名詞としても使える: “a link up”(会合・合流)という名詞形もあります。”The link up was productive.”(その会合は有意義だった)

まとめ:「link up」のスラング意味

“link up” は「会う・合流する・つながる」という意味のスラングです。ヒップホップ文化から生まれた表現ですが、今やSNSや日常会話で幅広く使われています。”meet up” より少しカジュアルで若々しいニュアンスがあります。

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