「お天気の単語!」まとめました!レパートリ増やしましょ!

本日は「お天気の単語!」まとめます。

お天気表現には様々なものがあります。この機会にぜひチェックしてあなたの表現に加えてみてください。

この記事の要約

  • 晴れ・曇り・雨・雪・雷・霧・霜など、天気を表す単語を場面別にまとめて紹介
  • 「暑さ」「寒さ」もscorchingやfreezingなど、程度に応じた単語で細かく表現できる
  • 日常会話ですぐ使える例文を5つ紹介

お天気のいろいろ

晴れ:sunny(形容詞)
曇り:cloudy、overcast(形容詞)
 
雨:
小雨:drizzle(名詞・動詞)
にわか雨:shower(名詞)showery(形容詞)
雨:rainy(形容詞)rain(名詞・動詞)
大雨、土砂降り:pour(動詞)
 
雹(ひょう)霰(あられ):hail(名詞・動詞)
 
雷:
雷:thunder
稲妻:lightning
 
霧:fog(名詞)foggy(形容詞)
 
霜:
霜:frost(名詞)
凍るような:frosty(形容詞)
 
暑さ:
暑い:hot(形容詞)
焼け付くような:scorching(形容詞)blistering(形容詞)
茹だるような:boiling(形容詞)sweltering(形容詞)
 
蒸し暑さ:
湿度の高い、ジメジメした:humid(形容詞)
ベタベタした:sticky(形容詞)
 
寒さ:
寒い:cold(形容詞)
肌寒い:chilly(形容詞)
凍えるような:freezing(形容詞)

会話例文でおぼえましょう

A: Such a beautiful day, isn’t it?
今日、すごいいい天気だね!
B: It really is, perfect for a walk.
本当だね、散歩するのにぴったりだよ。

A: Ugh, it’s pouring outside.
うわ、外土砂降りだよ。
B: I know, I forgot my umbrella too.
だよね、私も傘忘れちゃった。

A: It’s hailing outside, look at that!
外で雹が降ってるよ、見て!
B: Whoa, I’ve never seen hail this big.
うわ、こんな大きい雹初めて見た。

A: I hear thunder in the distance.
遠くで雷が鳴ってるの聞こえる。
B: Yeah, we should head inside soon.
うん、そろそろ中に入った方がいいね。

A: It’s scorching hot outside today.
今日外めっちゃ暑いよ。
B: I know, let’s stay in the shade.
だよね、日陰にいようよ。

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

天気の単語は、似ているようで強さやニュアンスがそれぞれ違います。雨と暑さを例に、違いを見てみましょう。

表現ニュアンス
drizzle「小雨」。傘がいらないくらいの、ごく弱い雨
shower「にわか雨」。短時間でサッと降ってやむ雨
pour「土砂降り」。勢いよく激しく降る雨
scorching「焼け付くような」。真夏の強い日差しを感じる暑さ
sweltering「茹だるような」。湿気を伴う、うだるような蒸し暑さ
chilly「肌寒い」。まだ我慢できる程度の軽い寒さ
freezing「凍えるような」。震えるほどの厳しい寒さ

同じ「雨」「暑い」「寒い」でも、どの単語を選ぶかで伝わる強さが変わります。天気の話題は毎日の会話に自然に登場するので、状況に合った単語を選べると、表現の幅がぐっと広がります。

次に読みたいコラム

「わかる」を表す表現も、天気の単語と同じように使い分けが大切です。合わせて読んでおくと、日常会話の語彙の幅がさらに広がります。

明るく光る電球 「understand」「make sense」「tell」の違いとは?「わかる」の使い分けを解説

次のステップ:表現を「使える」英語にするには

単語を知っていても、天気の話題でとっさに口から出てこないことはよくあります。

「知っているのに口から出てこない」。そんな方に向けてAI英会話アプリを使った声に出す練習の手順を実際の画面つきでまとめました。(※広告を含む記事です)

Blue eyecatch image with speech bubbles and the text asking how to become able to speak English, and four steps to start speaking out loud 英語を話せるようになるには?知識はあるのに話せない社会人が、声に出す練習を始める4ステップ