本日は「脱TOEIC」の流れが進む!? メルカリやITベンチャーで進む「会話」重視について一言申し上げます。
この記事の要約
- 日本は今も「先進国で一番英語が話せない国」というレッテルを貼られたままである
- 英語が堪能なアジア諸国のエンジニアは、日本を素通りしてアメリカやヨーロッパを目指している
- その背景にはTOEIC偏重の採用基準と、実力に関わらず初任給が横並びになる年功序列がある
- メルカリなどのITベンチャーを中心に、「会話」重視への流れが少しずつ生まれ始めている
日本の英語事情
大昔の話になります。約50年ほど遡ります。
当時「国際社会」にふみ込むといった記事が新聞やテレビで盛んに言われておりました。
それからというもの一向に世界共通語の「英語」に関して大きな変化はありませんでした。
相変わらず「読む・書く」が続き先進国で一番「英語の喋れない国」のレッテルを貼られる始末!
エンジニアが求められる現代社会
アジア諸国のエンジニアは英語が堪能です。彼らは近隣の日本で仕事をしたいと思っているようですが、当の日本は英語後進国。仕方なくアメリカやヨーロッパを目指すという状況。
つまり優秀な人材は日本を通り過ぎているのです!
そしてもう一つの理由が年収格差です。それは優秀であろうとなかろうと日本は初任給は決まっています。
あなたならどうしますか?
英会話ができるエンジニアの初任給は世界では100万円です。
日本はいまだに初任給は30万です。
これでは誰も日本に来ませんよね!
日本はいまだに初任給は30万です。
これでは誰も日本に来ませんよね!
大企業は相変わらず「TOEIC」の点数を採用基準として実務で英会話が必要ないにしてもそのままを貫いているのが現状です。年功序列は継続しています。
自社のオフィシャル言語を英語とする決断をするのはやはり「ベンチャー」「新規企業」に限られています。
塾で英語を教える立場の自分としてはこれだけ英語を学んでいるのだから、是非とも「会話」への流れを作っていきたいと切に思っています。
変化へと舵を切りましょう。「英会話を習得し、世界で活躍する」という目標に向かって。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
英語が読み書きできても、とっさに話せなければ、この記事で触れたようなチャンスを逃してしまうかもしれません。
「知っているのに口から出てこない」。そんな方に向けてAI英会話アプリを使った声に出す練習の手順を実際の画面つきでまとめました。(※広告を含む記事です)

