「遅れてごめんね!」について学校で教わったのはほどんど使いません!

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″] 本日は「遅れてごめんね!」についてご説明します。
 
その言い回しは「I’m sorry I’m late.」になります。
 
学校で習ったのは「I’m sorry to be late.」または「I’m sorry for being late.」でしたよね!
留学当初「I’m sorry for being late.」を使ったのですが、ルームメートに言い直された記憶があります。文法的には正しいんですけど、ほとんど使わないんですね。
 
では、この2つの使い方の違いをご説明します!
 
sorry to
①~に対して申し訳なく思うです。現在していることを謝罪するがポイントです!
I’m sorry to call you this late, but(こんな時間にお電話して申し訳ありませんが、・・・)
②~して気の毒に思うです。
I’m sorry to heat that.(お気の毒に)
 
sorry for
①~に対して申し訳なく思うです。過去にしてしまったことを謝罪するがポイントです!
I’m sorry for not calling back to you soon.(すぐにお電話お返しできなくてすいません!)
I’m deeply sorry for your loss.(心からお悔やみ申し上げます!)
 
 
遅れてごめんね!の時には「I’m sorry I’m late.」を使いましょう!
[/st-mybox] [st-mybox title=”追加情報” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]今電車に乗っても出勤時間に間に合わないので、会社に電話して少し遅れます(遅刻します)と言いたい時にはこれです!
 
2つあります:
①確実に遅れる場合:
I’m going to be a little late.(少し遅れます)
②間に合うかもという場合:
I am running late.(もしかしたら遅れます)
[/st-mybox]

記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
遅れてごめんね!、の英語表現になります。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「I’m sorry I’m late.」
[/st-mybox]

上記例文をご参照ください!

 

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何気ない会話でも
ちょっとしたフレーズを使うと会話力アップです
そんなフレーズや言い回しを押さえて
あなたの英語に磨きをかけましょう!

 

その他便利な表現

 
「have a heart to heart」

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「not my cup of tea」

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「It was a blast.」

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メモで身につく日常英語
 
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サッと英語でひとことメモ
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(書籍表紙より引用)[/st-mybox]

 


 

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簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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