絶対に見逃してほしくない映画や展示会——そんな「必見!」を表すのが「must-see」という表現です。
この記事の要約
- 「must-see」は「必見の、見逃せない」という意味の形容詞・名詞
- 映画、観光地、展示会など幅広いものにおすすめする表現
- 「not to be missed」など似た表現との違いも解説
強くおすすめしたい気持ちを、シンプルに伝えられる便利な表現です。
「It’s a must-see.」の基本的な意味
「must-see」は「must(〜しなければならない)」と「see(見る)」を組み合わせた表現で、「絶対に見るべき、必見の」という意味になります。「This movie is a must-see.」なら「この映画は必見だよ」という意味になります。名詞としても形容詞としても使われる便利な表現です。
「must-read(必読)」「must-try(必ず試すべき)」のように、同じパターンで様々な単語と組み合わせられます。
どんな場面で使うのか
おすすめの映画やドラマを紹介するとき、旅行先の観光名所を勧めるとき、展示会やイベントの魅力を伝えるときなど、強くおすすめしたい場面で使われます。
会話例5選

職場で
A: Have you seen the new documentary about our industry?
私たちの業界についての新しいドキュメンタリー見た?
B: Not yet, but I heard it’s a must-see.
まだだけど、必見だって聞いたよ。
友人と
A: Should I visit that museum while I’m there?
あそこにいる間、あの美術館行くべきかな?
B: Definitely, it’s a must-see.
絶対行くべき、必見だよ。
SNSで
A: Is this show worth watching?
この番組、見る価値ある?
B: It’s a must-see, trust me.
必見だよ、信じて。
恋愛の場面で
A: There’s a new exhibit downtown this weekend.
今週末、ダウンタウンで新しい展示会があるんだ。
B: That sounds like a must-see, let’s go together.
それは必見っぽいね、一緒に行こうよ。
家族との会話で
A: What should we watch as a family tonight?
今夜、家族で何見ようか?
B: This new movie is a must-see for everyone.
この新作映画、みんなにとって必見だよ。
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「must-see」はシンプルで力強いおすすめの表現です。似た表現との違いを見てみましょう。
| 表現 | ニュアンス |
| must-see | 「必見」という、シンプルで力強いおすすめの言い方 |
| not to be missed | より文語的な「見逃してはいけない」という言い方 |
| highly recommended | 「強くおすすめする」という、より一般的な言い方 |
次に読みたいフレーズ
良い買い物を表す関連表現として、「nice haul」も合わせて読んでおくと、おすすめを伝える語彙の幅が広がります。
使い方のポイント・注意点
- 「must-read」「must-try」など様々な単語と組み合わせられる
- 名詞としても形容詞としても使える
- 強くおすすめしたい気持ちをシンプルに伝える表現
まとめ:「It’s a must-see.」の意味
「must-see」は「必見の、見逃せない」という意味の表現です。強くおすすめしたいものを紹介したいときに、ぜひ使ってみてください。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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