「無理」って言いたい時の色々な表現をまとめます!

 
>「やってられない!」って言いたい時にはこの表現です!
>「大したことなかったですよ!」って言いたい時にはこの表現です!
>「そそられる!」って言いたい時にはこの表現です!
 
[st-mybox title=”本日の表現” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]本日はさまざまな「無理!」についてご説明します。
このブログで「無理」と検索するといろいろ出てきます。一つずつご紹介していきます。
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こんなのがあります「無理するなよ!」!

その言い回しは「Don’t bite off more than you can chew.」になります。
直訳は「噛めないほどたくさんのものを口に入れるな」となります。これで「手に余ることをするな、無理をするな」という意味の比喩的表現になります。

 

仕方ないね!無理もないね!

 
その言い回しは「That’s understandable.」になります。

直訳すると「それは理解できる」となります。相手の行動や意見に対して「理解できる余地がある、わかる、しかたない」という意味で使うことができます。

Her refusal to cooperate is understandable, considering the circumstances.(状況を考えると彼女が拒否するのは無理もないね!)

 

反対しても無理だよ!

 
その言い回しは「Don’t fight me on this.」になります。

単語「fight」は「argue」に置き換えることができます。この件について反対しないでほしい、という意味になります。ニュアンスは「もう決断したこと、変更するつもりわない、止めないでほしい、反対しても無駄」となります。

A:On me.(おごるよ)
B:No, you don’t have to.(そんなことしなくていいよ!)
A:Just don’t fight me on this.(もう決めたんだから、反対しても無理だよ!)
B:Thank you.(ありがとう)

 

無理やり押し付ける!

 
その言い回しは「shove/force/ram something down one’s throat」になります。

単語「shove」は「押し付ける」そして「ram」は「突き当てる、押し込む」と言う意味があります。どれも入れ替えて使えます。

自分の考えや意見を相手に無理やり押し付けると言う意味になります。

Cathy is always forcing her opinions down my throat.(キャシーはいつも俺に自分の意見を押し付けてくるんだ!)
 

もう限界、もう無理!

 
その言い回しは「running out of gas」になります。

この「run out of」には「なくなる、切れる」という意味があります。ガソリンが切れるというのは定番ですね。そして「gas」には「人のエネルギー、熱意、モチベーション」という意味としても使えます。

Please don’t. I’m just running out of gas.(やめて、もうわたし限界!)
※同様の言い回しで「I can’t stand it」というのもあります。
 

こんな無理もあります!

 
その言い回しは「like trying to scratch your ear with your elbow」になります。

直訳は「自分の肘で耳をかこうとするようなもの」になります。無理ですよね。面白い表現です。

Getting this assignment done by tommorow morning is like trying to scratch your ear with your elbow.(明日の朝までにこの課題仕上げるの無理だよ!)
 

無理言うなよ!

 
その言い回しは「you are twisting my arm」になります。

この「twist one’s arm」には「無理をさせる、強要する」と言う意味になります。「You’re twisting my arm」で「君は俺の腕をひねっている、君は無理をさせている」となります。そして「無理言うなよ」と言う感じになるわけです。
お願いしてから相手からこんな返事が来た時には「無理言うなよ」と言う意味です。

Can you help me with this?(この件で手伝ってくれないか?)
Come on! You’re twisting my arm.(おい、無理言うなよ。)
 

非常にむずかしい!無理!

 
その言い回しは「like getting blood out of a stone」になります。

直訳しますと「石から血を取るようなこと」となります。無理ですよね!そこから人を説得したりするのは「非常にむずかしい!無理!」と言う感じになります。

To get money back from Hiro is like getting blood out of a stone.(ヒロからから回収するのは無理だよ。)
 

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「エッグヘッド」「フルーツケーキ」ってどんな人?
(書籍表紙より引用)[/st-mybox]

 



 

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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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