「別に、特に」と言いたいときはこの表現、さらに高校英語の部分否定いろいろ解説します!

 
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]まずはこのどちらかというと愛想のない表現になる「not really」からご説明します。でも大変よく使います。
 
質問:He is very popular in Japan, isn’t he?(日本で彼超人気なんだって?)
返答:Not really!(別に!)
こんなやりとりにぴったりの表現なんです。[/st-mybox] [st-mybox title=”大事” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]では本題の部分否定です:
 
部分否定のポイントは語順です。語順を間違えると完全否定になってしまます。
 
部分否定:I don’t really like her.(彼女のこと嫌いなわけではない)⇨※関心がなくどうでもいいというニュアンスが含まれます!つまり普通!
 
完全否定:I really don’t like her.(彼女のこと本当に嫌いだ)⇨しっかり嫌ってますね。[/st-mybox] [st-mybox title=”追加情報” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]部分否定のよく使われる形ををご紹介:
 
not(~)all:全てが〜というわけではない
noe(~)every:全てが〜というわけではない
not(~)both:両方ともが〜というわけではない
not(~)always:いつも〜〜というわけではない
not(~)quite:全く〜〜というわけではない
個人的感想:これじゃ体に入ってきませんです!笑!
[/st-mybox]  

記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
部分否定の色々についての解説と例文です!

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「not really, don’t really like, not a big fun of, not much of」
[/st-mybox]  
not really:
I’m not really interested in music.(音楽にはそんなに関心がないです!)
 
don’t really like:
I don’t really like SF movies very much.(SF映画そんなに好きじゃないけど)
 
not a big fun of:
I’m not a big fan of pizza.(ピザあんまり好物じゃないだけど!)
 
not much of:
I’m not much of a beer drinker.(ビールはあまり好物じゃないんです!)

 

何気ない会話でも
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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

[st-card myclass=”” id=43109 label=”関連記事” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#FBC02D” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

 

まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

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本日は以上です。