こんな英語のwhenの使い方を覚えておいてください!

「when」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

本日は「when」についてご説明をしたいと思います。

中学から学習してきて「いつ、~時」と和訳することに慣れていると思います。

スズヒロ

しかし、この「when」にはこんな使い方があるのです。

それがこれです。

「するとその時」「そしてそれから」というものです。

ポイント

これは関係副詞の非制限用法(継続的用法とも言いますよ)というものになるのですが。

上記の和訳「するとその時」「そしてそれから」をつけて文頭から順番に訳していけばいいのです。

I finished talking with him at ten o’clock, when he wanted me to stay a little longer.
彼との話は10時に終えたが、彼は私にもう少しいてほしいといった。
(例文はロイヤル英文法より抜粋)

さて、ここで非制限用法というものについてご説明します!

関係詞の非制限用法(継続的用法):

その前に少々!

そもそも、どうして「非制限用法」という表現を使うのでしょうか?

スズヒロ

この制限とは?

私は、この「制限する」を「具体化する、具体的に言う」と言い換えれば押さえやすいのではありませんか。

以下の例文を見てみましょう。

1.I have a friend.
2.I have a friend who lives in Kyoto.

1.ではシンプルに「友達がいる」となります。
しかし、2.ではその友達のことが具体的に説明されています。つまり「京都に住んでいる友達」となる訳です。

具体的に言う ← 制限する といえるのです。

個人的な見解ですが「制限・非制限」という表現は、わかりにくいです。

スズヒロ

私は、

「具体的にいう」

「継続していう」

がいいと思うのですけどね。(塾では生徒たちにこの言い方でサポートしています!)

「具体的にいう」

では「when」を使った「具体的にいう」例文を見てみましょう。

The things were different.

The things were different when I was young.

スズヒロ

どうでしょうか?

whenを付けると具体的な感じがしませんか?

タイトル

「継続していう」

さあ、冒頭の例文に戻ってみましょう。

I finished talking with him at ten o’clock, when he wanted me to stay a little longer.
彼との話は10時に終えたが、彼は私にもう少しいてほしいといった。

言い換えれば、
I finished talking with him at ten o’clock, and then he wanted me to stay a little longer.

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