目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- 「営業時間は何時から何時までですか」と店や施設に尋ねる定番表現です。
- What are your hours? の一言でそのまま使えます。
- 言い換えはWhat time do you open?/How late are you open?などがあります。
「ここ、何時から何時まで開いてるんだろう?」——お店や施設の営業時間を尋ねたいとき、ネイティブは「What are your hours?」と聞きます。短くて丁寧、旅行でも日常でも大活躍のフレーズです。意味・場面・会話例・似た表現との違いまで解説します。
「what are your hours?」の基本的な意味
What are your hours? は「営業時間は何時から何時までですか」という意味です。ここでの hours は複数形で「営業時間・受付時間」を表します。開店から閉店までをまとめて尋ねられるのが便利なところ。business hours / opening hours も同じ意味で使えます。丁寧でカジュアルすぎず、店員にそのまま使える万能フレーズです。
どんな場面で使うのか
お店・レストラン・ジム・クリニックなど、営業時間や受付時間を知りたいときに使います。電話でも対面でも自然。曜日や祝日を添えれば「週末の営業時間は?」のように絞って聞けます。旅行先での情報収集にも欠かせない表現です。
会話例5選

① 店頭
A: What are your hours?
B: We’re open from 9 to 8, Monday through Saturday.
(A: 営業時間は何時から何時まで? B: 月〜土の9時から8時までです)
② 電話
A: What are your hours on weekends?
B: Saturdays 10 to 6, closed on Sundays.
(A: 週末の営業時間は? B: 土曜は10〜6時、日曜は定休日です)
③ ジム
A: What are your hours during the holidays?
B: We have shorter hours—8 to 5.
(A: 祝日の営業時間は? B: 短縮営業で8〜5時です)
④ クリニック
A: What are the clinic’s hours today?
B: Reception closes at 6 p.m.
(A: 今日のクリニックの受付時間は? B: 受付は午後6時までです)
⑤ 確認
A: Are your hours the same every day?
B: Yes, except we open later on Mondays.
(A: 営業時間は毎日同じですか? B: はい、月曜だけ開店が遅めです)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「営業時間を尋ねる」表現と並べると、What are your hours? の便利さが見えてきます。
| 表現 | ニュアンス | 使いどころ |
|---|---|---|
| What are your hours? | 営業時間は? | 開店〜閉店をまとめて聞く |
| What time do you open/close? | 何時に開く/閉まる? | 開店・閉店を個別に聞く |
| Are you open on ~? | 〜は営業してる? | 特定の日の営業有無 |
| How late are you open? | 何時まで開いてる? | 閉店時刻を尋ねる |
次に読みたいフレーズ
「何時まで開いてますか?」と閉店時刻をピンポイントで聞く表現も、あわせて覚えておくと店での質問がスムーズになります。
使い方のポイント・注意点
- hours は複数形で「営業時間・受付時間」を表します。
- What are your hours? は店・施設に丁寧に使える定番です。
- 曜日や祝日を添えて on weekends のように絞って聞けます。
- business hours/opening hours も同義で使えます。
まとめ:「what are your hours?」の意味
「what are your hours?」は、「営業時間は何時から何時までですか」と店や施設に尋ねる定番フレーズです。短く丁寧で、開店から閉店までまとめて聞けるのが便利。旅行でも日常でも役立つので、そのまま口に出せるようにしておきましょう。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
なぜ「知っているのに口から出てこない」のか——10年間プロ通訳をしてきた経験から、その理由を5つの特徴にまとめました。

