SNSで新しく知り合った人と繋がったとき、「FBで友達になった」と伝えたい場面、よくありますよね。そんなときに使うのが「friend」を動詞にした表現です。
この記事の要約
- 「I friended her on Facebook.」は「FBで彼女と友達になった」という意味の表現
- 「friend」を動詞として使う、SNS時代ならではの言い方
- 「add someone」「follow someone」など似た表現との違いも解説
SNSが日常に浸透したことで生まれた、比較的新しい英語表現の一つです。
「I friended her on Facebook.」の基本的な意味
もともと名詞だった「friend(友達)」を動詞として使い、「friend someone」で「(SNSで)誰かを友達申請する、友達になる」という意味になります。「I friended her on Facebook.」で「FBで彼女と友達になった」となります。
反対に「友達を解除する」ことは「unfriend someone」と言い、こちらもSNS時代によく使われる表現です。
どんな場面で使うのか
新しく知り合った人とSNSで繋がったことを話すとき、久しぶりに会った友人とオンラインでも繋がったことを伝えるとき、SNS上の人間関係について話すときなど、日常的なSNSの話題で使われます。
会話例5選

職場で
A: Did you meet the new client yesterday?
昨日、新しいクライアントに会った?
B: Yeah, I friended her on Facebook after the meeting.
うん、打ち合わせの後にFBで友達になったよ。
友人と
A: How was the party last night?
昨日のパーティーどうだった?
B: Great, I friended so many new people!
楽しかったよ、たくさんの人とFBで繋がった!
SNSで
A: I saw your name pop up in my friend requests.
友達リクエストにあなたの名前が出てきたよ。
B: Yeah, I friended everyone from the reunion.
うん、同窓会の人みんなと友達になったんだ。
恋愛の場面で
A: Did you friend him on Facebook yet?
もう彼とFBで友達になった?
B: Not yet, I’m a little nervous.
まだなんだ、ちょっと緊張しちゃって。
家族との会話で
A: Grandma wants to friend you on Facebook.
おばあちゃんがFBであなたと友達になりたいって。
B: Sure, I’ll accept her request!
いいよ、リクエスト承認するね!
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
SNSごとに使われる動詞が異なるので、違いを整理しておきましょう。
| 表現 | ニュアンス |
| friend someone | Facebookで「相互に友達になる」ことを表す動詞 |
| follow someone | InstagramやX(旧Twitter)で「一方的にフォローする」ことを表す動詞 |
| add someone | より一般的にSNSで「追加する、繋がる」ことを表す言い方 |
次に読みたいフレーズ
日常のちょっとした確認を表す表現として、「Did you find us okay?」も合わせて読んでおくと、気軽な会話表現の幅が広がります。
使い方のポイント・注意点
- 「friend」はFacebook特有の動詞で、他のSNSでは「follow」を使う
- 反対語「unfriend(友達を解除する)」もセットで覚えておくと便利
- カジュアルな日常会話でよく使われる表現
まとめ:「I friended her on Facebook.」の意味
「friend someone」は「SNSで友達になる」という意味の、SNS時代ならではの動詞表現です。日常のオンライン交流を伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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