英語の会話で down to earth という表現を聞いたことがありますか?
ネイティブが日常会話でよく使うフレーズで、
「気さくな」
「現実的な」
「飾らない人」
という意味になります。
偉そうにせず、親しみやすい性格の人を表すときによく使われる、とても自然な英語表現です。
この記事では
・down to earth の意味
・使い方
・会話例文
を順番に見ていきます。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
down to earth の意味
Cambridge Dictionary では down to earth について次のように説明されています。
“practical and realistic”
つまり
現実的で実際的
という意味です。
会話では
気さくな
飾らない
親しみやすい
というニュアンスで使われることが多い表現です。
ネイティブ会話でのニュアンス
ネイティブの会話では down to earth は次のような場面で使われます。
・気取らない人を説明するとき
・親しみやすい性格を言うとき
・現実的な人を表すとき
例えば
She is very down to earth.
(彼女はとても気さくだ。)
というように使われます。
表現のイメージ
このフレーズは
down(下)
earth(地面)
という言葉からできています。
つまり
地に足がついている
というイメージです。
そこから
現実的で飾らない人
という意味で使われるようになりました。
よくある使い方
down to earth は次のように使われます。
down-to-earth person
気さくな人
very down to earth
とても親しみやすい
stay down to earth
地に足をつける
人の性格を説明するときによく使われます。
会話例
A: What do you think about your new boss?
(新しい上司どう思う?)
B: He’s really down to earth.
(すごく気さくな人だよ。)
A: I like her personality.
(彼女の性格好きだな。)
B: Yeah, she’s very down to earth.
(うん、とても親しみやすいよ。)
似た意味の英語表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
friendly
親しみやすい
humble
謙虚な
easygoing
気さくな
まとめ
down to earth は次のような意味で使われる英語表現です。
・気さくな
・飾らない
・現実的な
偉そうにせず、親しみやすい性格の人を表すときによく使われる表現です。
日常英会話でもよく使われるフレーズです。
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