「ハッピーホリデー」とクリスマスシーズンに言う背景を知っておきましょう!

 
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]本日はクリスマスイヴということもありで、シーズンの「あいさつ」について少々触れておきます。
 
特に米国では、このシーズンには、どちらかというと「ハッピーホリデーズ」を使います。これは宗教上の理由によるものです。(詳しくはググってください!)ただし英語圏でも米国以外では頻繁に使うそうです。
 
Christmasとは「Christ-mas」のことで、キリストを礼拝するという意味になります。キリスト教徒にとってキリスト生誕の日ですが、他宗教の方々に押し付けることのない表現として、これが「ハッピーホリデーズ」が使われるようになりました。
 
単一民族で無宗教の日本人にとっても無関心でいられないネット社会です。ぜひ押さえておいてください。
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記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
楽しい祝日を!、と言う英語表現です。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「Happy Holidays」
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A:Happy holidays!(良い祝日を!)
B:(Happy holidays to) you too!(あなたもね!)

 

何気ない会話でも
ちょっとしたフレーズを使うと会話力アップです
そんなフレーズや言い回しを押さえて
あなたの英語に磨きをかけましょう!

 

おすすめの一冊

 
英語学習論 スピーキングと総合力

脳科学の専門家であり英会話のエキスパートの英語学習論

現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

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本日は以上です。