説明してくれ、ってこんな表現もありますよ!

「Lay it on me.」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

これで「説明してくれよ」という意味になります。

悪い知らせなどを伝えることはどうしても躊躇しがちです。正直に伝えれば相手がつらくなります。

そんな相手に対して、

「聴く準備はできるから大丈夫だ、ちゃんと言ってくれ」という感じになりますよ。

そして「it」について少々。

スズヒロ

文法的には、前段の内容を受けて「this」「that」などを使ってもよいのですが、慣用表現といいますか、使い勝手がいいように「it」になっています。

I need to talk.
話がある。

About what?
何?

・・・!
・・・!

Lay it on me.
言ってくれよ。

動詞の活用

これ覚えていますか?

1.lie lied lied
2.lie lay lain
3.lay laid laid

1.は、自動詞の「嘘をつく」の動詞変化です。
2.は、自動詞で「横たわる」の変化です。
3.は、他動詞で「横たえる」の変化です。

追加説明

lay it on だけですと「こってり塗る、大げさに言う」という意味があります。

そして、

lay it on the line で「いやなことでも正直にいう」となりますよ。

もう一つご紹介します。

もう全部しゃべってちぇよ、なんて表現があります。

「Let it out.」

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英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。

写真のクレジット:citizens of culture

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