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説明してくれ、ってこんな表現もありますよ!

「Lay it on me.」

これで「説明してくれよ」という意味になります。

悪い知らせなどを伝えることはどうしても躊躇しがちです。正直に伝えれば相手がつらくなります。

そんな相手に対して、

「聴く準備はできるから大丈夫だ、ちゃんと言ってくれ」という感じになりますよ。

そして「it」について少々。

文法的には、前段の内容を受けて「this」「that」などを使ってもよいのですが、慣用表現といいますか、使い勝手がいいように「it」になっています。

 

I need to talk.
話がある。

About what?
何?

・・・!
・・・!

Lay it on me.
言ってくれよ。

 

追加情報:

これ覚えていますか?

1.lie lied lied

2.lie lay lain

3.lay laid laid

1.は、自動詞の「嘘をつく」の動詞変化です。

2.は、自動詞で「横たわる」の変化です。

3.は、他動詞で「横たえる」の変化です。

 

さらに、

lay it on だけですと「こってり塗る、大げさに言う」という意味があります。

そして、

lay it on the line で「いやなことでも正直にいう」となりますよ。

 

もう一つご紹介します。

もう全部しゃべってちぇよ、なんて表現があります。

「Let it out.」

 

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わたしもそう思います、のこんなバージョンも覚えてくださいね!

写真のクレジット:citizens of culture