小指を絡めて約束を交わす——日本の「指切りげんまん」と同じような仕草を、英語では「pinky swear」と言います。
この記事の要約
- 「pinky swear」は「指切り、小指を絡めて約束すること」という意味の表現
- 「pinky(小指)」と「swear(誓う)」を組み合わせた表現
- 「promise」など似た表現との違いも解説
子供の遊びのようで、大人同士でも親しみを込めて使われる可愛らしい表現です。
「pinky swear」の基本的な意味
「pinky swear」は「pinky(小指)」を絡めて誓いを立てるという、日本の「指切り」に似た約束の仕草です。「Let’s pinky swear on it.」なら「指切りしようよ」という意味になります。名詞としても動詞としても使われます。
子供同士の約束事だけでなく、大人が冗談っぽく、あるいは本気の約束を軽く確認するときにも使われます。
どんな場面で使うのか
子供と約束を交わすとき、友人との軽い約束を確認するとき、大切な秘密を守る約束をするときなど、親しみを込めた約束の場面で使われます。
会話例5選

職場で
A: You won’t tell anyone about this, right?
これ、誰にも言わないよね?
B: I promise, pinky swear.
約束するよ、指切りね。
友人と
A: Pinky swear you’ll come to my birthday party.
私の誕生日パーティー来るって指切りして。
B: Pinky swear, I wouldn’t miss it.
指切り、絶対行くよ。
SNSで
A: We pinky swore to support each other’s dreams.
お互いの夢を応援するって指切りしたんだ。
B: That’s such a sweet friendship.
本当に素敵な友情だね。
恋愛の場面で
A: Pinky swear you’ll always be honest with me.
いつも正直でいてくれるって指切りして。
B: Pinky swear, always.
指切りするよ、いつでも。
家族との会話で
A: Pinky swear you’ll clean your room this weekend.
今週末部屋を片付けるって指切りしなさい。
B: Okay, pinky swear, Mom.
わかった、指切りするよ、お母さん。
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「pinky swear」は親しみのこもった、可愛らしい約束の表現です。似た表現との違いを見てみましょう。
| 表現 | ニュアンス |
| pinky swear | 小指を絡めて誓う、親しみのある可愛らしい約束の仕方 |
| promise | より一般的でフォーマルにも使える「約束する」という言い方 |
| cross my heart | 「心に誓って」という、真剣さを強調する言い方 |
次に読みたいフレーズ
感謝の気持ちを伝える関連表現として、「appreciate it」も合わせて読んでおくと、温かい気持ちを伝える語彙の幅が広がります。
使い方のポイント・注意点
- 「Pinky swear!」単独で使うことも、動詞としても使える
- 子供っぽい表現だが、大人同士でも親しみを込めて使われる
- 実際に小指を絡める仕草とセットで使われることが多い
まとめ:「pinky swear」の意味
「pinky swear」は「指切り、小指を絡めて約束すること」という意味の表現です。親しみを込めた約束をしたいときに、ぜひ使ってみてください。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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