目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Say no more” は「もう言わなくていい・全部わかった・任せておいて」という意味の表現。相手が全部説明しなくても状況を完全に理解した、または即座に行動する準備ができているニュアンス。
- “Say no more.” 単独で完結する表現で、単に「わかった」だけでなく「すぐ行動する」という意思も含む。友人間から職場まで幅広く使える。
- ニュアンス表の関連表現:I got you(任せて・わかった)・understood(了解・フォーマル)・nuff said(言うまでもない・十分わかった)・on it(すぐやる・取り掛かる)。
「say no more」の基本的な意味
「もう何も言わなくていい、わかった」——そんな場面でネイティブが使うのが “say no more” です。“say no more” は「もう言わなくていい・わかった・全部理解した・任せておいて」という意味の表現です。相手が全部説明しなくても状況を完全に理解した、または即座に行動する準備ができているというニュアンスです。
どんな場面で使うのか
相手の状況・依頼・説明を即座に理解したとき・すぐに行動する準備ができているとき・長い説明が不要なほど状況を把握したときに使います。
会話例5選
① 依頼への即答
A: Can you cover my shift? My kid’s sick and—
B: Say no more. I’ve got it. Feel better soon.
(シフトを代わってもらえる?子どもが病気で——/もう言わなくていい。任せて。早く良くなって)
② 状況の完全理解
A: It’s a free bar, and they’re playing 90s music—
B: Say no more. I’m already getting ready.
(飲み放題で90年代の音楽がかかって——/もう言わなくていい。もう準備してる)
③ 共感と了解
A: I just need a night in with snacks and bad TV—
B: Say no more. I’ll bring the chips.
(お菓子と駄作テレビで一晩家にいたい——/もう言わなくていい。チップスを持っていく)
④ ビジネスでの使用
A: The client wants it by Friday and the budget is—
B: Say no more. I’ll make it work.
(クライアントは金曜日までに欲しくて予算は——/もう言わなくていい。何とかする)
⑤ ユーモラスに使う
A: It’s got cheese, it’s warm, and it’s cheap—
B: Say no more. Order it.
(チーズが入ってて温かくて安い——/もう言わなくていい。注文して)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| say no more | もう言わなくていい・全部わかった。即座の理解と行動の表現 |
| I got you | 任せて・わかった。say no moreに近い了承表現 |
| understood | 了解・理解した。say no moreよりフォーマル |
| nuff said | 言うまでもない・十分わかった。say no moreに近い表現 |
| on it | すぐやる・取り掛かる。say no moreの後に続くことが多い |
次に読みたいスラング
同じく「了解・言わなくていい」を表すスラングです。合わせて覚えましょう。
「もうそれ以上(more)言わないで(say no)」——全部わかったから説明不要!筋トレで「今日がチートデイで——」「say no more(もう言わなくていい!)」という感覚で覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・単独で使える: “Say no more.” だけで完結する表現です。 ・行動の意思も含む: 単に「わかった」だけでなく「すぐ行動する」というニュアンスも含みます。 ・カジュアルから準フォーマルまで: 友人間から職場まで幅広く使えます。
まとめ:「say no more」の意味
“Say no more” は「もう言わなくていい・全部わかった・任せて」という意味の表現です。”I got you” や “on it” と合わせて覚えておきましょう。
他にも覚えておきたいスラング表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

