「side hustle」の意味とは?「副業!」をネイティブが使う表現を解説

ノートパソコンで作業する様子

本業とは別に、空いた時間で収入を得る活動——そんな「副業!」を表すのが「side hustle」という表現です。

この記事の要約

  • 「side hustle」は「副業、本業以外の収入源」という意味の表現
  • 「hustle」には「精力的に働く」というニュアンスがある
  • 「part-time job」など似た表現との違いも解説

単なるアルバイトより、主体的で前向きな響きを持つ現代的な言葉です。

「side hustle」の基本的な意味

「hustle」は「精力的に働く、稼ぐために動き回る」という意味の口語表現で、「side hustle」で「本業の傍らで行う副業」という意味になります。「I started a side hustle selling handmade jewelry.」なら「手作りアクセサリーを売る副業を始めた」という意味になります。

雇われて働く「part-time job」よりも、自分で起業したり、フリーランスで稼いだりするニュアンスが強い言葉です。

どんな場面で使うのか

本業以外の収入源について話すとき、新しく始めた副業を紹介するとき、フリーランスの仕事について語るときなど、現代的な働き方の話題で使われます。

会話例5選

夜遅くまでノートパソコンで作業

職場で
A: How do you afford so many trips?
どうやってそんなに旅行に行くお金があるの?
B: I have a side hustle doing freelance design.
フリーランスのデザインで副業してるんだ。

友人と
A: What’s your side hustle these days?
最近、副業は何やってるの?
B: I’m selling vintage clothes online.
ネットでヴィンテージ服を売ってるよ。

SNSで
A: My side hustle finally made more than my day job.
私の副業、ついに本業より稼ぐようになったよ。
B: That’s incredible, congrats!
すごいね、おめでとう!

恋愛の場面で
A: I want to start a side hustle together.
一緒に副業を始めたいんだ。
B: I love that idea, what should we do?
いいアイデアだね、何をしようか?

家族との会話で
A: Your cousin has a side hustle baking cakes.
いとこ、ケーキを焼く副業をしてるんだって。
B: I heard they’re really good too.
すごく美味しいって聞いたよ。

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

「side hustle」は主体的な働き方を表す現代的な言葉です。似た表現との違いを見てみましょう。

表現ニュアンス
side hustle「副業」という、主体的で前向きな響きを持つ言い方
part-time jobより一般的な「アルバイト、パートタイムの仕事」という言い方
second job「第二の仕事」という、より中立的でシンプルな言い方

次に読みたいフレーズ

大きな成功を表す関連表現として、「big time」も合わせて読んでおくと、仕事や成果を表す語彙の幅が広がります。

「big time」の意味とは?「すごく・大成功」をネイティブが使う表現を解説

使い方のポイント・注意点

  • 「have a side hustle」の形でよく使われる
  • フリーランスや起業のニュアンスを含むことが多い
  • SNSやビジネスの会話でよく登場する現代的な表現

まとめ:「side hustle」の意味

「side hustle」は「副業、本業以外の収入源」という意味の表現です。本業以外の活動を紹介したいときに、ぜひ使ってみてください。

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次のステップ:表現を「使える」英語にするには

この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。

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